FKB信陵会(福島大学経済学部バドミントン部OB会略称)創設20周年記念大会開催報告

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 2026年10月2日(金)、FKB信陵会は創設20周年を迎え飯坂温泉の摺上亭大鳥にて記念大会を開催しました。

 当初は経済学部バドミントン部OBが『東京会』と称して集まっていましたが、正式に経済学部バドミントン部OB会を発足することを決定し2006年に福島の地で『FKB OB会』を創設しました。

 以後は東京で15人前後が集まりOB会を継続していましたが、2011年に発生した東日本大震災後に東北復興に資するためにOB会の名称を『FKB信陵会』へ変更し、メンバーも拡大して福島市での開催を継続することとしました。OB会名簿には昭和39年卒~昭和57年卒まで57名が記載されていますが、2014年の福島市での開催には福島復興への熱い思いを持った34名が集まり、以後は常に30名程度が集まり開催していました。

 2020年から2022年までは新型コロナウィルス禍で開催を見送りましたが、2023年に福島市で復活開催し現在に至っています。ただ、OB会メンバーが1都11県に亘っていること、メンバーの高齢化により参加可能なメンバーが昭和44年卒~昭和57年卒までで総勢45名程度、平均年齢73歳であること等を考慮して集まりやすいように福島、東京、仙台の順で開催地を分散しています。

 記念大会では八島三起雄会長(大24回)による20周年の歩みの説明に続き、参加者最高齢の佐藤克雄さん(大17回)から部活動後に一緒にお酒を酌み交わしながら論じあったり時には喧嘩したりした仲間達との絆や経済学部卒の誇りを大事にしようという掛け声に続いて乾杯し、佐野敏夫さん(大21回)による20周年の価値と思い出をテーマにした特別スピーチへと続きました。その後、参加者からの近況報告を行い半澤義憲副会長(大25回)の中締めで2時間30分の一次会を終了した次第です。後輩は先輩の背中を見て人生を送り、先輩は後輩からパワーを得て進化しているメンバーは二次会会場へ移動し再び大いに語り大いに笑ってOB会の絆を太く強いものへと進化させています。

 来年は東京で開催予定ですが、10年後の30周年記念大会でも大勢の仲間が集まれるよう、強くしなやかに変化に対応しつつ、FKB信陵会を継続していきます。

                          中川 晶裕(大26回)