今回の東京信陵会ウォーキングクラブのイベントは白川副部長の企画・アレンジで東京から福島へ飛んで、「福大経済」の歴史を歩いてきました(森合キャンパス⇒金谷川キャンパス)。1日目の森合編は田畑さんの立案で、飯坂線旧森合駅(現・美術館図書館前駅)で降りて、旅館やまとへ。そこから隣の如春荘に訪問。如春荘の会の佐藤代表の案内で如春荘内の見学を致しました。(ウォーキングクラブとして如春荘の会に加入しました)そこから美術館図書館の敷地内にある「福大経済ここに在りき」の碑を見学、森合校舎を上から撮影した場所に近いポイントまで徒歩で移動し、烏ケ崎展望デッキまで舗装道路沿いに登りました。真下に美術館図書館が見えるポイントで、森合校舎があった頃は眼下に眺めることが出来たのではないかと思われます。帰り道は護国神社にお参りいたしました。1日目の夜は旅館やまとの宴会場で福島市在住の同窓生(金谷川世代の2名)を招いて打ち上げを行いました。信陵会事務局から同窓生白井栄一氏(大42)が作る日本酒「風が吹く」を頂きました。ありがとうございました。
2日目は福島駅から金谷川駅へ移動し、福島大学のキャンパス見学をしました。「何にもないねぇ」と思っていた一同が、最初に見える「陸上トラック」をみて「これは森合には作れねぇな」と実感。野外ステージの芝生の座席にも感動しました。信陵公園(1985年開園 正式名:信陵同窓会寄贈公園)に登って100周年記念で整備したことを鈴木会長から説明を聞きながら、経済棟前の80周年記念碑、100周年記念碑を見学、図書館へ移動して、震災記録展を見学しました。放射能関連施設を巡って、金谷川駅横の「たんぽぽ」(1986年から営業)へ行き、安い!メニューに一同驚き、昼飯を頂き、帰途につきました。
参加者:三浦敏、真田徹、北村和彦、鈴木恒雄、斎藤哲也、斎藤光正、佐藤康則、田畑金悟、澤田政志、鈴木隆夫、白川輝、渋谷朗子(敬称略)
福高から博物館に向かう歩道路に有る「旧福島高商講堂」プレートです。