佐野新学長が信陵同窓会に挨拶「存在感ある大学をめざす」

福島大学の新しい学長に就任した佐野孝治氏が令和8年4月3日、福島市舟場町の福島大学街なかブランチ舟場を訪れ、信陵同窓会に学長就任あいさつをされました。佐野学長は、吉原泰助氏(1995~2002)以来24年ぶりの経済(経済学部・経済経営学類)出身の学長です。

佐野学長は「100年の伝統を踏まえながら研究力を強め、存在感ある大学を目指していく」と力強く抱負を述べました。令和9年度からは新たな学士課程が再編され、現在の5学類が教育、政経、理工、食農の4学部になります。これを踏まえて福島大学の改革ビジョン(佐野新学長プラン)を示しました。

経済経営学類は行政政策学類と統合して、1学年の学生定員400人の「政経学部」となります。佐野学長は、全国でも存在感のある学部にしていきたいーと抱負を述べました。この日は斎藤康行特命理事・事務局長、井上健副学長らが同行しました。信陵同窓会は、菅野建二会長、佐藤博副会長(福島信陵会会長)、山内茂事務局長代行(福島信陵会事務長)が応対しました。

写真=同窓会に就任あいさつする佐野学長ら

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