福島県庁信陵同窓会が復活 なごやかに懇親会を開催

 福島県職員の福島大学経済学部、短大、経済経営学類同窓生でつくる「県庁信陵同窓会」は2019年2月7日(木曜)に福島市の杉妻会館で懇親会を開催しました。

 懇親会には大学32回から昨年卒業した66回卒までの50人が出席しました。県庁信陵同窓会はかつて活発に活動していましたが、職員の転勤などもあり、ここ数年は休止状態にありました。伝統の同窓会を復活しようと職員の有志が働きかけ、この日の会にこぎつけました。

 懇親会ではまず主催者として成田良洋危機管理部長(大32)が「本日は多くの人に出席いただきありがとうございます。同窓会は15年ほど前に活動していましたが、昨年9月に福島信陵会の村田文雄会長と菅野建二副会長が来訪し、母校が創立100周年を迎えることから活動を活性化させたいと要望されました。人数が多いため大変でしたが、15年前の名簿と信陵会の名簿を突き合わせながら作業しました。皆様のご協力に感謝します。本来は総会を開催するところですが、まずは第一歩として懇親会としました。大勢の皆さんと懇親を深めてください」とあいさつ。

 続いて来賓として村田文雄福島信陵会長が「プレ総会の開催を心よりお祝い申し上げます。同窓会運営は厳しい状況にあり、一大勢力である県同窓会の復活を成田部長にお願いしました。2022年には福大経済が創立100周年を迎えます。母校を愛し、プライドを持つことが大事です。福島信陵会の一大勢力としてお力添えをお願いします」と協力を呼びかけました。このあと菅野建二副会長・事務長が福島信陵会の概要を説明し、囲碁将棋大会などへの参加を呼びかけました。

 乾杯の後、懇親に移り、各テーブルではなごやかな会話が交わされ、県庁信陵同窓会の復活をお祝いしました。

 県庁信陵同窓会はこの日までにまとめられた名簿には256人が登載され、次回の会合では総会を開催する方針です。

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あいさつする成田良洋危機管理部長

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あいさつする村田文雄福島信陵会長

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なごやかに会話が弾んだ県庁信陵同窓会懇親会