東京信陵会

〒150-0043東京都渋谷区道玄坂1-15-3 プリメーラ道玄坂110号 信陵会館内

#最新トピックス___トピックス・活動履歴参照(下にスクロールしてください)
110月17日(土)-18日(日)福島大宿泊ウォーキング 森合+金谷川 旅館やまと
信陵同窓会の催事とトピックスにも掲載されました。信夫山直登してみませんか?
211月18日(水)18:45 [[三水会 令和8年度第5回開催(通算116回)演者:鈴木昌行氏]
3東京信陵会総会 ダイジェストビデオ(2017-2024)が1枚のDVDになりました
4東京信陵会総会 ダイジェストビデオ(2025)を公開中。50分の超大作です
52026年度の会費納入をお願いします 東京信陵会4000円 IBでも支払いOK

2026年度の総会録画配信を希望する方はYouTubeアドレスを通知するメールアドレスを申込フォームからお知らせ下さい。

地図はこちら TEL03-3462-1225 / FAX 03-5489-1358 東京信陵会メールアドレス.jpg

地図が読めない方ははこちら「信陵会館まで歩いてミタ!」 YouTubeです 音声に注意!

渋谷スクランブル_small.jpg スペーサー(白)小_thumb.jpg信陵会館前_small.jpg

東京連絡事務所(信陵会館)は渋谷の109(マルキュー)から歩いて5分! 福島大学に「ご縁」のある方、どなたでも歓迎します。

東京連絡事務所案内JPG_small.jpg 信陵会館内部の写真(3枚セット)_small.jpg クリックすると大きくなります。

会費納入のお願い

2026年度の会費は2026年5月1日~2027年4月30日でお支払いをお願いします。東京信陵会に住所を提示されている方、5月末と9月末に届く会報に振込依頼票が同梱されています。 また、下記振込先からご入金いただいても結構です。またその場合は会費納入連絡フォームから連絡をお願いします。(QRコードからでもフォームに行けます)

会費納入連絡フォーム

インターネットバンキングでお支払いいただいた個人事業主で領収証が必要な方も、こちらのフォームでご連絡をお願いします。折り返し、領収証を送付いたします。

皆様へ大事なお知らせ
これまで10年の間、利用してきたPAYPAL(クレジットカード)による会費振込ですが、解約手続き致しました。2024年5月25日で取り扱い中止と致しました。なおオンライン振込の代替の振込方式として個人間決済を検討しております。続報をお待ちください。
種 別会 費対 象備 考
正会員4000円「経済経営」をご卒業の方必須
準会員2000円「行政、理工、教育、食農」等をご卒業の方東京信陵会イベント参加で気に入って頂けたらお願いします
その他1000円~会館維持募金、等任意でお願いします

東京信陵会 会費納入先_small.jpg会費納入FORMーQR_thumb.jpg

なお現在、信陵同窓会で配布している「信陵」に同梱されている払込票では、東京信陵会への会費払込みは出来ません。こちらは信陵同窓会本部への会費(購読料)の払込み専用で、令和7年度からは3000円です。

信陵同窓会払込用紙_thumb.JPG

サラト社で用意されたこの伝票のバーコードを使って、PAYPAYやauPAYで払い込みが24時間365日出来ます。手数料無料。詳細は「信陵」掲載の手順説明をご覧ください。

行事予定

日 付(曜日)時 間 イベント 主 催 備 考
10月17日(土)~18日(日)13:00宿泊ウォーキング(福島市・森合~金谷川) ウォーキングクラブお申し込みはGoogleFORMで。詳細はFB参照
11月18日(水)18:45三水会  演者 鈴木昌行氏 「演題未定」東京信陵会三水会令和8年度第5回(通算第116回)信陵会館にて ZOOM開催有り
12月12日(土)11:00合同役員会東京信陵会昼食有り
12月16日(水)19:00三水会忘年会東京信陵会三水会新宿・御酒印船

トピックス

如春荘という場所(如春荘のFacebookページ)Update_thumb.jpg

如春荘という場所とは... 現在、如春荘は福島大学卒業生を中心に結成された「如春荘の会」により清掃・管理されています。大学のゼミのワークショップなどでよく利用されています。

「如春荘の会」の代表の佐藤宏美さんが福島民報でコラム記事になりました。

かつて学生たちの集会所だった福島大学所有の築89年の日本家屋「如春荘」は、キャンパスが森合から金谷川へ移転した後に次第に利用が減り放置され荒廃していました。
東日本大震災後、縁側の魅力に惹かれて大学から借りた佐藤氏が友人や地域ボランティアと共に清掃を行い、再び人が集まり交流できる集会施設として復元・運営を始めました。
地震やコロナ禍などの困難を経つつも、映画上映会や福島大学のゼミ(行政や食農)の開催、毎朝の清掃などを通じて地域に開かれた魅力的な場所として受け継がれています。

森合と如春荘_small.jpg

東京信陵会総会 in 学士会館 DVD特別頒布 Update_thumb.jpg

2024年まで学士会館で行っていた総会のダイジェストを1枚のDVDにまとめました。(参照リンク:総会DVD完成)2026年の総会での特別頒布は終了いたしました。ご希望者の方には通販をご用意しております。送料、梱包材込で1000円となります。こちらのフォームより、お申込みいただけます。 (中東情勢による原油資材の高騰により、この価格でのご提供となること、ご了承ください)

東京信陵会総会in学士会館01_thumb.jpg 東京信陵会総会in学士会館02_thumb.jpg DVDレーベル_thumb.jpg

◎よくあるお問合せ◎

【質問】最近PCを買い替えたが、DVDをドライブに挿入しても映像が出てこない?
【回答】Windows7までは標準でDVD再生機能がありましたが、現在のWindows11では
DVD再生機能がありませんので、アプリをダウンロードしてインストールする必要が
あります。VLCをPCに導入することをお薦めします。無償です。VLCのダウンロード
なおTVに接続しているDVDプレーヤーで視聴する際は、リモコンで操作できます。

阪本准教授(行政政策学類)の「福島大学の〈1968〉」 Update_thumb.jpg

1968年、福島大で起きた「海後勝男学長(当時)の退陣闘争」が1次資料を基に再検証した論文「福島大学の〈1968〉」にまとめられました。関西学院大学名誉教授の原田哲史氏の退職記念で発刊された「経済学論究」第80巻第1号に収録されました。

福島民友新聞_20260811_small.jpg8月11日の福島民友新聞の3面

加藤博敏氏(大28回卒)が国立学校法人福島大学の学長顧問に就任 Update_thumb.jpg

2026年10月1日の加藤博敏氏のFacabookに以下の投稿がありました。

このたび国立学校法人福島大学の学長顧問を務めることになりました。 佐野学長が掲げる福島大学の改革ビジョンで、私が特に共感しているのが、「復興から共創へ」という方向性です。 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故という、世界的にも例のない経験をしてきた福島大学だからこそ、その知見を未来に生かし、教育・研究・地域連携を一体化して、地域課題の解決と新しい社会づくりを同時に進める「共創型大学」を目指す。さらに、大学の規模や役割を踏まえ、何でも行うのではなく、福島大学だからこそ担うべき分野を明確にし、そこへ人材と資源を集中する「選択と集中」を進めようとしています。 この考え方は、私自身、そしてピーエイが進めてきた地域創生の方向性と非常に近いものがあります。 ピーエイのミッションは、「地域に人を集め 地域に賑わいを創り 地域の人を元気にする」ことです。私たちは全国各地の自治体と一緒に、関係人口を共創人口へ、人材の地域への還流、遊休不動産や公共空間の再生、公民連携など、「構想するだけでなく実装する地域創生」に取り組んできました。 これから福島大学に必要なのも、この「実装する力」ではないかと考えています。 大学には研究者の知、若い学生の発想と行動力があります。一方、地域には解決しなければならない現実の課題があります。そこに自治体、企業、地域住民、そして全国の人材をつなげることで、大学そのものが地域課題解決のプラットフォームになりうると考えます。 学生が地域に入り、学びながら課題を発見し、研究者、自治体、企業と一緒に解決策をつくり、さらに事業として社会実装する。そこから新しい仕事や起業、移住、交流が生まれる。単なる「関係人口」にとどまらず、地域の未来を一緒につくる「共創人口」を増やしていくこと。このことこそ、我々ピーエイが目指す「人材✖️地域✖️共創」そのものです。 福島大学を、福島にありながら全国の地域課題解決に知見を展開する「地域共創の拠点」へ。 私も学長顧問として、これまで培ってきた自治体・企業とのネットワークと地域での実践経験を持ち込み、佐野学長とともに、大学の価値向上と福島の地域価値向上を同時に実現する仕組みづくりに取り組んでいきたいと思います。

※加藤博敏氏は株式会社ピーエイの代表です。FBフォロワー数は3543名(10月3日現在)

「偏差値の意味を考える-数値で測れぬ学びの姿勢」 Update_thumb.jpg

池上彰氏のコラムからの転載です。(池上彰の大岡山通信・若者たちへ #401)

騒動の発端ネット動画で学習塾関係者が福島大学の学生にインタビューし、「放射能(研究)は福島大には触らせたくない」などと発言して炎上した。      .
大学側の対応福島大学長は即座にHPで反論し、震災以降の地域の復興や原子力災害に関する研究活動の正当性と、真摯に取り組む学生・教職員の尊厳を訴えた。   .
池上氏の見解模擬試験の条件が異なる大学の比較や根拠の薄い偏差値は統計学的に無意味であり、そうした数字では測れない多様で真摯な学生たちの姿を評価している。

池上彰の大岡山通信401若者たちへダウンロード

池上氏が問題にした動画です (武田塾(wakatte.tv)の動画削除前に録られたコピーです。この動画の視聴でどこかにインセンティブが払われることはありません) YouTubeです 音声に注意!

瀬川将也さんが「中小企業マーケティングラボ」を始めました!  Update_thumb.jpg

瀬川将也さん(大67(2019年)卒)がYouTubeチャンネル「中小企業マーケティングラボ」を始めました!1本目のテーマは「AI検索対策(AIO)って中小企業に本当に必要?」です。(瀬川さんのFacebookより転載)

・AIの検索で上位に出るために、まずやること(答えはかなりシンプルです笑)
・AIの要約に出てきたページのうち、普通の検索で10位以内だったのは38%だけ。
・それでも、AI検索対策をいちばんに優先するべきかは会社によって違う、という話

AI検索対策(AIO)って中小企業に本当に必要?マーケター目線で考えてみた YouTubeです 音声に注意!

東京信陵会 インスタグラム始めました!

インスタグラム【公式】東京信陵会 igtokyoshinryo

2025年3月、福島大学の卒業生に向けて、インスタグラムを始めました。福島大学の学生達の日常生活にとってLINEやインスタグラムは欠かせません。ぜひ皆さんも彼らの躍動を見に行きませんか?東京信陵会は今までのコンテンツを少しずつUPします。お楽しみに。

インスタグラムを見るためにはアカウント(メールアドレス+password)の登録が必要です。FacebookのIDを持っている方はそのIDで登録が出来ます。ログインしたら igtokyoshinryo もしくは東京信陵会で検索してみてください。

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東京信陵会 LINE公式アカウント(新歓用)

東京信陵会のLINE公式アカウント です。東京へ就職された卒業生、東京連絡事務所訪問予定の方、ぜひ「友達登録」をお願いいたします。ご利用の際はお使いの機器(スマホなど)に個人のLINEアカウントの登録が必要です。なお、事務煩雑の為、コメントはOFFにしています。

東京信陵会LINE公式アカウント_thumb.jpg

福島大学 2027年度から4学部制へ(福島民友・福島民報)

福島大学グランドデザイン2040 福島大学記者会見 プレス発表資料2

福島大学の学士課程改革_small.jpg

(ご参考)経団連・「提言 新しい時代に対応した大学教育改革の推進」

C04東京信陵会ウォーキングクラブ

初心者大歓迎です。次回は旧森合キャンパスと金谷川キャンパスを巡る福島大学ウォーキングです。お申し込みはGoogleFORMでお願いします。

東京信陵会ウォーキングクラブ勧誘チラシ_thumb.jpg東京連絡事務所案内ver2+新歓ウォーキング2025年版_thumb.jpg福島大学ウォーキング_thumb.jpg

GoogleFORMはよくわからない、という方は東京信陵会事務局の後藤様までメールにてご連絡をお願いします。

映像アーカイヴ(学生歌、100周年記念式典、東京信陵会総会)

過去のイベントの映像を集めました。 東京信陵会ホームページアーカイヴ

活動履歴

2023年までの活動報告はこちらをご覧ください。 アメブロ東京信陵会

2026年6月までの活動報告はこちらをご覧ください。 東京信陵会ホームページアーカイヴ

9月16日(水)三水会 令和8年度第4回開催(通算115回) Update_thumb.jpg

今回の演題は、「伊勢神宮の式年遷宮」。発表者は、大学52回卒の 中野貴元さん。

・式年遷宮とは、原則として20年に一度、神宮の社殿を新しく造り替え、御装束・御宝なども新調したうえで、大御神が新しい御正宮へと遷る祭祀である。        .
・式年遷宮は、単なる建物の建て替えではなく、建築・工芸・祭祀・地域社会の伝統を、古い形を守りながら次の世代へ伝える仕組みでもある。              .

私自身の認識では、式年遷宮とは、20年に一度、神宮の社殿を新しく造り替えることであり、 その理由は、建て替えの技術の伝承のため、といった程度の知識はあったものの、今回のお話では、『古事記』、『日本書紀』からひも解いて、伊邪那岐、伊弉冉、さらに多くの神々の誕生のすえ、天照大御神が内宮に、豊受大御神が外宮に祀られた謂われを神々のお名前も含めて、実に流調に説明してもらいました。

新たな知識としては、式年遷宮は、天武天皇、持統天皇の時代(685年:天武天皇14年)に定められ、応仁の乱や戦国時代を含め、中断された時代はあったものの、織田信長の時代(1585年:天正13年)以降、復興されて現在まで受け継がれているとのこと。個人的には、遷宮のあった2013年に伊勢神宮を参拝し、新しい内宮にお詣りした覚えがあるものの、それぞれ知識も記憶も、まばら(ばらばら)であり、 まとまりのないもの。きっちり整理され、わかりやすく、今回、お話しいただきました。ありがとうございます。さらに、受講メンバーの鈴木昌行さん(大15)からは、2013年の遷宮行事のひとつ「御白石持行事」に自ら参加された際の秘蔵写真や動画を披露していただき、より臨場感のある会となりました。会場参加者11名、ZOOM参加者5名(佐野市、柏市、川崎市、白岡市、神戸市)。講義を終えて会場参加者で缶ビールで乾杯し、さらに二次会会場の居酒屋『千両』さんへ。この日はあいにくの雨の水曜日で、お店も空いてて一階の特等席をとれました。 いつものメニューとジョッキで乾杯。おつかれさまでした。(BY 大溝靖夫)

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8月31日(月)大19残暑払いUpdate_thumb.jpg

大19残暑払いを開催

厳しい暑さがようやく和らぎ始めた8月31日、有楽町のいつものレストランにて、1971年(昭和46年)卒業の仲間14名が一堂に会し、「残暑払い」を行いました。私たちは毎年、 一泊旅行、暑気払い、忘年会と年に3回も集まる大の仲良しです。今年は5月にも旧母校を訪ねて飯坂温泉に一泊旅行を楽しんだばかりですが、会えばやはり話は尽きません。もちろん、私たちもすっかり老年。お洒落なレストランでの体に優しい「昼飲み」での開催です。新保さんの元気な乾杯の発声とともに、一瞬であの学生時代へと引き戻されたかのようです。会食後に行われた恒例の全員による近況報告。8月13日から翌14日にかけて千葉県を 中心に関東地方で発生した集中豪雨では幸いに自宅が被害に遭われてはいませんでしたが、外出先の都心から自宅に帰る際に苦労したエピソード、我々は1967年4月に入学しましたがその際遭遇した学長退陣闘争の真相が阪本尚文福島大学行政政策学類准教授の論文「福島大学の<1968>-海後学長退陣闘争の展開とその背景-」によってようやく理解したことや当時の総務委員会(他大学では学生自治会)のこと、後継者問題、身体の不調不具合、AIそして趣味等々。 それぞれの道を逞しく歩む姿に、この年齢まで苦楽を共にしてきた絆の深さを改めて実感しました。エネルギーをフル充電した私たちが、これからも元気にそれぞれの道を歩んでいけますように次回の忘年会での再会を心待ちにしています。 

集合写真は、前列左から日野、渡部、高丹、寺島、星、新保、木村、富田の各氏。 同じく後列左から、小野、大隅、中川、安達、籾山、鈴木の各氏です。

                                                                (文責・写真:富田幹一郎)

★大19残暑払い2026.8.31_small.jpg

7月12日(日)三水会特別講演 

「福大経済での学びからこれまで」と題して関西学院大学名誉教授 原田哲史氏(大28) の講演を拝聴いたしました。西日本は梅雨明けで関東も梅雨明け間近の蒸し暑い日曜日の午後でしたが、20名を超える福大経済の面々が集まりました。原田氏の絶妙な語りは止まることを知らず、予定の時間を越えて、懇親会の予約時間になったため一旦お開きとなり、一同は懇親会へ向かいました。

演者近影_thumb.jpg 原田さんと阿部さん(その2)_thumb.jpg IMG_0638_thumb.jpeg IMG_0639_thumb.jpeg IMG_0640_thumb.jpeg IMG_0641_thumb.jpeg IMG_0642_thumb.jpeg

2026年8月8日追記:原田様より上記に関してご自身のブログに補足も兼ねて掲載した旨、ご案内頂きました。更に「ドイツ社会経済思想史の研究」もご献本頂きました。信陵会館にて常時閲覧可能です。 原田哲史の研究室~東京信陵会にて

7月5日(日)東京信陵会総会

2026年度の東京信陵会定期総会が7月5日、四谷の主婦会館プラザエフで開催されました。来賓として信陵同窓会会長の菅野健二さん、福島大学学長の佐野孝治さん、経済経営学類長の熊沢透さん、福島県東京事務所次長の橋本晃一さん、福島県東京事務所課長の吉川敢さん、東京福島県人会理事長の松井純子さん、東京福島県人会常任相談役の松平一郎さん、「真己」イベント企画 黒田官兵衛子孫の黒田清久さん、所属歌手のユーリンさん、ライブハウス経営の城戸さんにご出席いただきました。山形から同窓生の村川徹さんにご出席いただきました。今回を以て前事務局長の市川捷治さんが勇退となり花束の贈呈がありました。午前の講演は福島県立医大の安村誠司さん(放射線医学県民健康管理センター長)に東日本大震災から15年経った福島県の被ばく状況について拝聴いたしました。今回は円卓固定の宴席で、乾杯は大67回卒の瀬川将也さん(佐野ゼミ)の発声で始まりました。午後の演奏は磐城高校出身の土屋恵さんによるボタン式クロマティックアコーディオンの演奏(アンコール含めて6曲)を全員で堪能しました。その次はユーリンさんから歌唱が2曲ありました。最後の学生歌の演奏は土屋恵さんのアコーディオン生演奏で締めくくり、盛りだくさんのプログラムを満喫して、閉会しました。来年の総会は2027年7月4日(日)に同じ主婦会館プラザエフで開催予定です。総会宣伝トラック・3分ですべてがわかる!

主婦会館はこちら_thumb.jpg 主婦会館前の銅像_thumb.jpg 同窓会旗_thumb.jpg 開会前_thumb.jpg 佐野学長_thumb.jpg 熊沢学類長_thumb.jpg 市川前事務局長_thumb.jpg 後藤さんから花の贈呈_thumb.jpg 安村先生_thumb.jpg 瀬川さん乾杯_thumb.jpg 土屋さん演奏03_thumb.jpg 土屋さん演奏04_thumb.jpg 土屋さん演奏01_thumb.jpg 土屋さん演奏05_thumb.jpg 土屋さん演奏02_thumb.jpg ユーリンさん_thumb.jpg

昼食時イベント・懐かしの福島市街を巡る/2026