〒150-0043東京都渋谷区道玄坂1-15-3 プリメーラ道玄坂110号 信陵会館内
| # | 最新トピックス___トピックス・活動履歴参照(下にスクロールしてください) |
|---|---|
| 1 | 7月12日(日)15:30 三水会(特別講演)原田哲史氏(大28) ZOOMのみ受付 |
| 2 | 7月12日(日)-7月18日(土)絵画クラブ展(有楽町交通会館12日パーティ有) |
| 3 | 東京信陵会総会 ダイジェストビデオ(2017-2024)が1枚のDVDになりました |
| 4 | 東京信陵会総会 ダイジェストビデオ(2025)を公開中。50分の超大作です |
| 5 | 2026年度の会費納入をお願いします 東京信陵会4000円 IBでも支払いOK |
| 6 | 9月16日(水)18:45 三水会 令和8年度第4回開催(通算115回)演者:中野貴元氏 |
| 7 | 10月17日(土)-18日(日)福島大宿泊ウォーキング 森合+金谷川 旅館やまと |
2026年度の総会録画配信を希望する方はYouTubeアドレスを通知するメールアドレスを申込フォームからお知らせ下さい。
地図はこちら
TEL03-3462-1225 / FAX 03-5489-1358

地図が読めない方ははこちら「信陵会館まで歩いてミタ!」 YouTubeです 音声に注意!
東京連絡事務所(信陵会館)は渋谷の109(マルキュー)から歩いて5分! 福島大学に「ご縁」のある方、どなたでも歓迎します。
2026年度の会費は2026年5月1日~2027年4月30日でお支払いをお願いします。東京信陵会に住所を提示されている方、5月末と9月末に届く会報に振込依頼票が同梱されています。 また、下記振込先からご入金いただいても結構です。またその場合は会費納入連絡フォームから連絡をお願いします。(QRコードからでもフォームに行けます)
インターネットバンキングでお支払いいただいた個人事業主で領収証が必要な方も、こちらのフォームでご連絡をお願いします。折り返し、領収証を送付いたします。
| 皆様へ大事なお知らせ |
|---|
| これまで10年の間、利用してきたPAYPAL(クレジットカード)による会費振込ですが、解約手続き致しました。2024年5月25日で取り扱い中止と致しました。なおオンライン振込の代替の振込方式として個人間決済を検討しております。続報をお待ちください。 |
| 種 別 | 会 費 | 対 象 | 備 考 |
|---|---|---|---|
| 正会員 | 4000円 | 「経済経営」をご卒業の方 | 必須 |
| 準会員 | 2000円 | 「行政、理工、教育、食農」等をご卒業の方 | 東京信陵会イベント参加で気に入って頂けたらお願いします |
| その他 | 1000円~ | 会館維持募金、等 | 任意でお願いします |
なお現在、信陵同窓会で配布している「信陵」に同梱されている払込票では、東京信陵会への会費払込みは出来ません。こちらは信陵同窓会本部への会費(購読料)の払込み専用で、令和7年度からは3000円です。
サラト社で用意されたこの伝票のバーコードを使って、PAYPAYやauPAYで払い込みが24時間365日出来ます。手数料無料。詳細は「信陵」掲載の手順説明をご覧ください。
| 日 付(曜日) | 時 間 | イベント | 主 催 | 備 考 |
|---|---|---|---|---|
| 7月12日(日) | 15:30 | 三水会番外編 演者 原田哲史氏(大28) | 三水会有志 | 信陵会館にて ZOOMのみ新規受付予定 |
| 7月12日(日)-18日(土) | 絵画クラブ展 | 絵画クラブ | 有楽町・交通会館 | |
| 9月16日(水) | 18:45 | 三水会 演者 中野貴元氏 | 東京信陵会三水会 | 令和8年度第4回(通算第115回)信陵会館にて ZOOM開催有り |
| 10月17日(土)~18日(日) | 13:00 | 宿泊ウォーキング(福島市・森合~金谷川) | ウォーキングクラブ | お申し込みはGoogleFORMで。詳細はFB参照 |
日時:7月12日(日)15:30~17:00 場所:信陵会館 信陵会館は満席となりました。申し訳ありません。三水会(特別講演)原田哲史氏(大28) ZOOMのみ受付
【講演者紹介】 原田哲史氏は、1976年に福島大学経済学部に入学、下平尾勲プロゼミで『資本論』、中川弘ゼミで初期マルクスを学び、1980年に卒業後は、名古屋大学大学院を経てドイツ・フライブルク大学に留学し、日本人初となる同大学での経済学博士号を取得。四日市大学教授を経て、2010年から関西学院大学で教鞭を執り、本年3月に退職されました。 19世紀前半のドイツ経済思想史研究の第一人者であり、著書『19世紀前半のドイツ経済思想――ドイツ古典派、ロマン主義、フリードリヒ・リスト』(ミネルヴァ書房、2020年)は、第6回進化経済学会学会賞を受賞しています。
詳細は添付ファイルご覧ください。今回は、原田氏のこれまでの学問的歩みについて、福島大学時代のエピソードを交えながらお話しいただきます。
「小林昇青少年期・福島期文書の「付属図書館」への収蔵について」をダウンロード
「『19世紀前半のドイツ経済経済思想』第6回進化経済学会学会賞受賞〉_信陵No.99」をダウンロード
2026年4月6日、ジャーナリストの池上彰氏が福島大学の客員教授に就任し、任命式では辞令が手渡されました。8〜9月には全学生対象の夏期集中講座(全15回)を開講予定です
2024年まで学士会館で行っていた総会のダイジェストを1枚のDVDにまとめました。(参照リンク:総会DVD完成)2026年の総会に参加される方には特別頒布500円でお分けいたします。残念ながら総会に参加できない方のため、別途通販をご用意いたしました。送料、梱包材込で1000円でお分けいたします。こちらのフォームより、お申込みいただけます。 (中東情勢による原油資材の高騰により、この価格でのご提供となること、ご了承ください)
◎よくあるお問合せ◎
| 【質問】最近PCを買い替えたが、DVDをドライブに挿入しても映像が出てこない? |
| 【回答】Windows7までは標準でDVD再生機能がありましたが、現在のWindows11では |
| DVD再生機能がありませんので、アプリをダウンロードしてインストールする必要が |
| あります。VLCをPCに導入することをお薦めします。無償です。VLCのダウンロード |
| なおTVに接続しているDVDプレーヤーで視聴する際は、リモコンで操作できます。 |
インスタグラム【公式】東京信陵会 igtokyoshinryo
2025年3月、福島大学の卒業生に向けて、インスタグラムを始めました。福島大学の学生達の日常生活にとってLINEやインスタグラムは欠かせません。ぜひ皆さんも彼らの躍動を見に行きませんか?東京信陵会は今までのコンテンツを少しずつUPします。お楽しみに。
インスタグラムを見るためにはアカウント(メールアドレス+password)の登録が必要です。FacebookのIDを持っている方はそのIDで登録が出来ます。ログインしたら igtokyoshinryo もしくは東京信陵会で検索してみてください。現在、動画リールの1番目は学生歌のカラオケです。
東京信陵会のLINE公式アカウント です。東京へ就職された卒業生、東京連絡事務所訪問予定の方、ぜひ「友達登録」をお願いいたします。ご利用の際はお使いの機器(スマホなど)に個人のLINEアカウントの登録が必要です。なお、事務煩雑の為、コメントはOFFにしています。最新の話題は4月に開催予定の「三水会」と「新歓ウォーキング」の募集です。
福島大学グランドデザイン2040 福島大学記者会見 プレス発表資料2
(ご参考)経団連・「提言 新しい時代に対応した大学教育改革の推進」
初心者大歓迎です。次回は旧森合キャンパスと金谷川キャンパスを巡る福島大学ウォーキングです。お申し込みはGoogleFORMでお願いします。
GoogleFORMはよくわからない、という方は東京信陵会事務局の後藤様までメールにてご連絡をお願いします。
如春荘という場所とは... 現在、如春荘は福島大学卒業生を中心に結成された「如春荘の会」により清掃・管理されています。大学のゼミのワークショップなどでよく利用されているそうです。大14卒(=1966年卒)の先輩方が訪問された記事などが掲載されています。
過去のイベントの映像を集めました。 東京信陵会ホームページアーカイヴ
2023年までの活動報告はこちらをご覧ください。 アメブロ東京信陵会
2025年12月までの活動報告はこちらをご覧ください。 東京信陵会ホームページアーカイヴ
2026年度の東京信陵会定期総会が7月5日、四谷の主婦会館プラザエフで開催されました。来賓として信陵同窓会会長の菅野健二さん、福島大学学長の佐野孝治さん、経済経営学類長の熊沢透さん、福島県東京事務所次長の橋本晃一さん、福島県東京事務所課長の吉川敢さん、東京福島県人会理事長の松井純子さん、東京福島県人会常任相談役の松平一郎さん、「真己」イベント企画 黒田官兵衛子孫の黒田清久さん、所属歌手のユーリンさん、ライブハウス経営の城戸さんにご出席いただきました。山形から同窓生の村川徹さんにご出席いただきました。今回を以て前事務局長の市川捷治さんが勇退となり花束の贈呈がありました。午前の講演は福島県立医大の安村誠司さん(放射線医学県民健康管理センター長)に東日本大震災から15年経った福島県の被ばく状況について拝聴いたしました。今回は円卓固定の宴席で、乾杯は大67回卒の瀬川将也さん(佐野ゼミ)の発声で始まりました。午後の演奏は磐城高校出身の土屋恵さんによるボタン式クロマティックアコーディオンの演奏(アンコール含めて6曲)を全員で堪能しました。その次はユーリンさんから歌唱が2曲ありました。最後の学生歌の演奏は土屋恵さんのアコーディオン生演奏で締めくくり、盛りだくさんのプログラムを満喫して、閉会しました。来年の総会は2027年7月4日(日)に同じ主婦会館プラザエフで開催予定です。総会宣伝トラック・3分ですべてがわかる!
今回の演題は、「一味違う「GoogleFORM」と生成AIの活用」。発表者は、大学35回卒の 田畑金悟さん。 「三水会」や「東京信陵会ウォーキング」の受付に既に運用されているGoogleFORMの「折り返しメール」の仕組と生成AIの東京信陵会で実際に行われている活用例に関してお話を頂きました。プレゼン資料はこちら→ ファイルをダウンロード
6月13日(土)、11時~13時30分、渋谷道玄坂、信陵会館におきまして、東京信陵会合同役員会を開催しました。皆さま、お忙しい中、19名の役員にお集まりいただきました。 前年度の総括、新年度の予定、運営について、ご意見賜りました。会議を終えて、事務所内におきましてランチ懇親会。7月に岡山へ引っ越しされる市川さんに挨拶いただきました。 さて次は、いよいよ、7月5日(日)、東京信陵会定期総会です。たくさんの皆様の元気な姿にお会いできますこと楽しみに致します。 ☆撮影日:2026年6月13日(土)…渋谷区道玄坂/信陵会館にて
今にも泣きだしそうな天気でしたが、最後まで雨に当たらず参加12名、元気で川越を歩きました。川越は蔵の街並みと芋菓子など食べ歩きも楽しめる人気の観光地です。蔵街通りの賑わいだけでなく、閑静な神社、仏閣、城御殿といった徳川譜代の城下町を感じるウォーキングとなりました。ウォーキングの後は、駅前の居酒屋で打ち上げを行いました。 次回は10月に福島で母校をめぐるウォーキングを予定しています。
▼5月19日、福島は真夏を思わせる暑さであった。そんな炎天下のなか、東京信陵会大19期会の仲間16名が、かつての経済学部跡地(いまは福島県立美術館と図書館になっている場所)に集まった。▼講堂も武道場も信夫寮も、学食もグラウンドも、そして先生方の研究室も、すでにその姿はなく、ただそれぞれが胸の内に昔日の面影をたどるばかりであった。青春の日々を過ごした学び舎は消えていても、そこで過ごした歳月までは消えないものだと、あらためて感じ入った次第である。▼ただ一つ、如春荘だけは昔のまま静かに残っていた。しかし建物の中へ入ることはかなわず、庭先に立って往時を偲ぶのみであった。それでも、木々のたたずまいや空気の匂いに、若き日の記憶がよみがえってくるようで、しばし時の経つのを忘れた。▼その後は、木村君、遠藤君の車2台と福島交通飯坂線とに分かれて、宿泊先の飯坂温泉「祭屋湯左衛門」へ向かった。途中、5名と筆者は飯坂温泉駅から歩き、日本最古の木造共同浴場として名高い鯖湖湯や、江戸時代の豪農豪商の屋敷である旧堀切邸を見て回った。古い温泉町のたたずまいは、どこか懐かしく、心安らぐものであった。▼宿に着いてひと風呂浴びたあとは宴会である。遠藤君の司会で始まり、新保君の挨拶、代表幹事・國乗君の乾杯の音頭で、賑やかな宴となった。酒が進むにつれて座も和み、恒例の近況報告に移ったが、さすがに皆喜寿を過ぎれば、病気や身体の話が多くなる。それでも互いに顔を見合わせながら笑い合っている様子は、昔と少しも変わらぬ。▼筆者も何やら話したようではあるが、何を語ったのかはよく覚えていない。ただ、心の底から愉快であったことだけは確かである。▼二次会は部屋飲みとなり、寺島君持参の日本酒、中川君のウイスキーやジンを酌み交わしながら、夜更けまで語り合った。学生時代に戻ったような気分で、話は尽きることがなかった。▼翌20日は朝食後に解散となったが、なお8名と筆者は行動をともにし、瑠璃光山医王寺、リトリーフアートミュージアム福島を見学した。その後、曾根田駅前の峰亀で蕎麦を食し、福島駅にて名残を惜しみながら散会した。▼旧友と語らうひとときの、何ともありがたいことを、帰路の車中でしみじみと思ったことであった。▼末尾ながら、幹事団の國乗、新保、遠藤、志賀の諸君及びアドバイザー寺島君に感謝申し上げる。▼(文責、写真富田)
(写真1)前列左から鈴木、籾山庄子(故均夫人)、安達、日野、渡部、高丹、木村、後列左から富田、志賀、中川、新保、小野、遠藤、國乗、小林、寺島の各氏
(写真2)左から寺島、中川、富田、新保、小林、日野の各氏(鯖湖湯にて)
(写真4)松尾芭蕉句碑(瑠璃光山医王寺にて)『おくのほそ道』所収「笈(おい)も太刀 も五月にかざれ帋幟(かみのぼり)」
今回は、足立区の西新井大師から舎人公園まで8㎞ほど歩きました。怪しい雲行きの中でしたが、懇親会を含めて最後まで雨に当たらずに、参加者16名元気に歩き通しました。懇親会は日暮里に移動して、中華の食べ放題、飲み放題。若手チームと年配チームで皿の消化スピードが明らかに違っていました。十分に元は取れたと思います。 次回は6月7日(日)に、外人観光客にも絶大人気の小江戸・川越を予定しています。日曜になりますので、ぜひ今から予定を押さえておいてください。
今回の演題は、「海外の山岳トレッキングの魅力~キリマンジャロ登山や8000m級高峰へのトレッキングで見える非日常の世界~」。発表者は、大学29回卒の 斎藤光正氏さん。 キリマンジャロ(2019年)、ヒマラヤ・カラパタール(2023年)、カンチェンジュンガ(2025年)の過去3回の紀行を数多くの写真を踏まえてお話を頂きました。
斎藤さんが語る魅力は、「スケール感」「達成感」。2019年、キリマンジャロ、2024年、カラ・パタール(エベレスト)、2025年、カンチェンジュンガ(シッキムヒマラヤ)を訪れ、難なく高地順応、目標達成。尊敬しきりです。なんでも、高地順応には腹式呼吸による訓練法があるとか。当方、今後、6000mクラスのキリマンジャロに登ることは予定なくとも、思わず聞き入ってしまいました。エベレスト含むヒマラヤ近傍の山々、8000m超えの山々は14座あるとのこと。世界には、14座を無酸素で登った猛者が3名もいらっしゃるとのこと。想像も尽きません。斎藤さん曰く今後の目標は、世界第二位K2の見える地へ高地トレッキング、あるいはピレネー山脈を越えるサンディアゴデコンポステーラ巡礼など。冒険談をまた楽しみに待ちたいと存じます。お酒も戴きながらの会合の様子は写真にて数枚載せます(BY 大溝靖夫)
令和8年3月25日、令和7年度の福島大学学位記授与式(卒業式)が開催されました。東京信陵会からは鈴木恒雄会長、鈴木周平事務局長、岩倉さんと田畑の4名が福島へ赴きました。第1体育館での式典終了後に各人への学位記授与がL-2教室で行われましたので、岩倉/田畑の2名で信陵論叢と信陵同窓会主催の祝賀会パーティの案内状とインスタグラムと公式LINEアカウントのQRコードが印刷された名刺を卒業生全員に配布しました。(チラシは教務課の手配で配布書類の封筒に入れて頂きました)祝賀会パーティでは東京へ就職する卒業生に7月5日(日)の総会に来てほしいと案内をしました。ちなみに「信陵論叢」は来年から「政経論叢」に名前が変わるそうです。
今回の演題は、「福島県大玉村主催の記念ツアーに参加して ・訪問先マチュピチュ村との友好関係について」。発表者は、大学24回卒の岩倉孝さん。 福島県・大玉村とペルー・マチュピチュ村の友好都市協定締結10周年を記念して行われた、 「野内与吉顕彰碑除幕式」に大玉村訪問団と共に参加した内容の一部始終を公式映像を含めて紹介してもらいました。なお、野内与吉氏(1895~1969)は、マチュピチュ村の初代村長にして、地元で尊敬される偉人です。福島県出身の先人が、日本とペルーの国際関係において大いに貢献されている事実にあらためて驚かされました。
今回のウォーキングは、JR千駄ヶ谷駅から原宿駅まで、ぐるぐる巡って約10㎞の工程でした。明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする明治神宮では、普段あまり気に留めない明治神宮の造営にかかわった先人にも思いをはせて歩いてきました。日中少し暖かさも感じる好天の中、20名の参加をいただき、皆さん元気に完歩し、電車で渋谷に移動したあと信陵会館で懇親会を催しました。 次回は4月終わりごろに西新井大師、舎人公園など足立区巡りを予定しています。
「信陵だよりNo.107号」の発送作業を行いました。2月上旬にはお手元に届く予定です。