定時総会延期のお知らせ

 新型コロナウイルス感染の影響から定時総会を秋に延期することといたしました。本年は、役員の改選期に当たりますが現役員の任期も秋の定時総会まで延長といたします。

 なお、日程が決まり次第お知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。

令和2年新年会開催 

 郡山信陵会では、令和2年2月15日土曜日午後3時から、郡山市中町の郡山ビューホテル4階パラシオンにおいて、令和2年新年会(講演会と懇親会)を盛大に開催した。出席会員数は36名。大学1回の大先輩から大学64回までの幅広い年代が集った。また、経済学部以外にも行政社会学部や教育学部の卒業者さらに現役の先生も出席され福島大学卒業者による新年会となった。

 18時30分、早川敬介会長による信陵同窓会本部関係の話題と講師の紹介を中心とした新年挨拶があった。その後、福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センター副所長兼醸造・食品科長 鈴木賢二さんから「日本酒の楽しみ方」のお話を頂いた。鈴木さんは、「福島県の全国新酒鑑評会の成績が平成2年の金賞受賞数0場から平成31年22場(1位) 金賞受賞数日本一7連覇達成までの歩み、福島県の躍進の要因、福島県産酒の美味しさの秘密とは?をユーモアと映像も交え、軽快に話され、終盤には日本酒に関する雑学も披露した。「今後とも日本酒のご愛飲をよろしくお願いいたします。」と締めくくった。

 休憩をはさみ、林薫平福島大学経済経営学類准教授による乾杯の発声により新年会が始まった。郡山ゆかりの金賞受賞酒も準備され、一升瓶を片手に交流を図る光景や初参加者による名刺交換、久しぶりの再会を喜び合う姿が会場にあふれていた。日本酒の神様と呼ばれている鈴木さんを囲み日本酒談議に花を咲かせている姿もあった。

 新年会が大いに盛り上がる中、最後に望月浩吉氏をソングリーダーに全員で輪になって学生歌を合唱し、大学第1回卒業糠沢隆雄氏による中締めの音頭で無事お開きとなった。

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