経済経営学類入試2次試験倍率2.8倍

 国公立二次試験の前期日程二日目の2月26日に経済経営学類の試験が、英語と小論文の選択で行われました。定員120名に対し336名が臨み、倍率は2.8倍(昨年2.0倍)となりました。専門学校・総合学科卒業生選抜は定員5人に対し4人が受験し、0.8倍(昨年2.6倍)でした。

 原発事故による放射能汚染で志願者の減少が懸念されましたが、受験料の免除、高校への訪問など大学の地道な努力が実を結びました。県外からの志願者は前年並みでしたが、県内の志願者が大きく伸びました。

 合格発表は3月6日となっております。後期日程は3月12日に試験を行い、合格発表は3月12日です。後期日程の志願倍率は、定員40人に対し406名の志願者で10.2倍(昨年6.0倍)となっております。