加藤邦宏氏(大9)作品演奏会開催のお知らせ H22.10.9(土)

加藤邦宏氏(大9)作品演奏会開催のお知らせ

日時:2010年10月9日(土) 19:00開演(18:30開場)

場所:カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」(表参道駅すぐ)

料金:前売2,000円 当日2,500円 全席自由

以下、娘さんからのメールです。

信陵同窓会 御中

突然のお便り失礼いたします。 ホームページを拝見して、メールをさせていただきました。

私の父は、昭和35年に福島大学経済学部を卒業いたしました。 経営コンサルタントとして長く活躍するかたわら、 アマチュアとして作曲を続けてきました。

独学で作曲を学び、福島大学時代から 書き溜めた曲は数百曲あります(うち歌曲が300曲)。 60歳代後半から書き始めた室内楽作品は、 音楽家たちの間でたびたび演奏されるようになりました。

そこで2008年から、作品を発表する演奏会を行っております。 大好評をいただいている本シリーズは、 今回が7回目となります。(詳細は文末をご覧下さい)。

ぜひとも信陵同窓会の皆様にもお知らせをさせていただければと思い、 不躾ながらメールをさせていただきました。 70歳にして、作曲家としての夢を叶えはじめた 加藤邦宏の作品を、お聞きいただけると幸いです。

ホームページを拝見いたしましたのがつい先ほどで、 直前のお知らせになってしまい、大変申し訳ございません。 なお、次回の演奏会は4月中旬を予定しております。

ご不明な点等ございましたら、このアドレスまで ご連絡をいただけると幸いでございます。 何卒よろしくお願いいたします。

寒暖の激しい毎日、くれぐれもご自愛くださいませ。

■加藤邦宏作品演奏会シリーズ第7回  「優しき歌」の物語 -立原道造の詩よる歌曲―■

2010年10月9日(土) 19:00開演(18:30開場) カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」(表参道駅すぐ) (チラシ:http://office-makina.com/event/

私の父・加藤邦宏の作品演奏会です。今回は、24歳の若さで逝った詩人・立原道造の詩集「優しき歌」につけられた歌曲を、室内楽の伴奏でお届けいたします。ソプラノは、前回・前々回の作品演奏会でも絶賛された、駒井ゆり子さん。駒井さんの美しい日本語と、豊かな表現力をぜひご堪能下さい。室内楽ならではの繊細な演奏も、オーケストラのような重厚な響きもお聞きいただけると思います。また、文人たちが道造について書いた「証言」を朗読でご紹介しながら、詩人の足跡をたどりたいと思います。若き詩人の残した、はかなくやさしい言葉を、音楽とともにお楽しみいただければ大変幸いです。

【曲目】 立原道造の詩による歌曲  序の歌、爽やかな五月に、朝に  また昼に、午後に、夢みたものは…   ほか

【出演】 駒井ゆり子(ソプラノ)、西田紀子(フルート) 近藤千花子(クラリネット)、池澤卓朗(ヴァイオリン) 岡さおり(ヴィオラ)、中村潤(チェロ) 石井涼(コントラバス)、黒木直子(ピアノ) 福地きょうこ(ナレーション)

【チケット】 前売2,000円 当日2,500円 全席自由

【作曲者プロフィール】 加藤 邦宏(かとう くにひろ) 1973年福島県生まれ。多数の企業の経営コンサルティング、経営者対象の研修、経営技法の開発普及にあたる。著書は、「社内分社成功法(東洋経済)」「グラフィック経営革命(日本経済新聞)」「パソコン・グラフィック経営戦略(日経BP)」をはじめとした多数のビジネス書の他、「ギリシャ神話物語(小学館)」「アラン『幸福論』の読み方(プレジデント社)」など。

加藤邦宏ホームページ:http://www.kato-library.com/