【第6回信陵ESS OB会】を35名の参加にて開催!!

 2017年2月11日(土) 12:00-14:30に【第6回信陵ESS OB会】を御茶ノ水ホテルジュラクにて35名の参加を得て開催しました。

1)今般は西村嘉太郎先生(経26回卒)、青木義孝先生、現ESS顧問の経済経営学類准教授のMr.Philip McCaslandの参加に加え、現役ESS部員の佐久間智子部長(行政2年)と及川英莉さん(経済3年)を招待しました。

2)司会は昨年に引き続き23回卒の藤谷豊氏、流暢な英語で進行。開会の挨拶は世話人の樋口善一代表(16回卒)。続いて、西村嘉太郎先生の「再会を喜びたい」との乾杯。藤谷豊氏(23)が、2016年12月に上演された英語劇 "A Christmas Present"鑑賞の感想を述べた。

3)続いて佐久間智子現役部長からプロジェクターを投影して、現在のESS活動を流暢な英語で紹介した。年間行事として、4月の新入部員の歓迎会、花見の会、5月の東北地区大学の英語スピーチコンテスト、6月のShort Play(英語劇)、10月のホームカミングデーでのShopの出店、12月のLong Play(英語劇)など。日常活動はニュースや映画などを見た感想を英語で討論を行っている。現在のキャンパスにはESS以外に国際交流センターやColors(留学生・外人教授を交えたボランティア活動)など英語に接する機会が多く、更に海外への長・短期留学のシステムが整っており、英語学習の環境が充実しているとの紹介があり、OBはうらやましがることしきり。出席の2学生とも豪州・中国に1~3週間の留学・ホームステイを体験済み。

 続いてPhilip McCasland准教授から Business & Interculture Communicationを教えている、USAの公共機関に学生のインターン留学を手配している等紹介があった。自らは頻繁に上京しているのでOBOGの業務体験談などで交流したいと表明があった。

4)旧知の先輩後輩を囲み、お互いの元気を喜び合い近況交流に話が弾む。料理もアルコールも進みリラックス。英語劇で同じ配役に扮したOB同士で「今でもセリフを覚えている」、「俺は眼鏡をかける扮装のまま顔を洗った」等、自慢話、笑い話で盛り上がった。今までのOB会は出席者は森合世代に限られていたが、今回は金谷川世代の佐々木芳紀氏(大39回卒)が出席、会を大いに盛り上げてくれた。次回以降も多くの若手OBOGの参加を期待したい。

 あっという間に2.5時間が経ち、18回卒の宮下修氏の歌唱指導による学生歌と英研ソングを肩を組み声高らかに歌い、青木義孝先生の中締めのご発声で終盤へ。閉会の言葉は17回卒の小林敬己氏からESSの伝統と団結を続け、今日の模様を現役2名に母校ESSに持ち帰り、他の部員に継続してほしいと英語で挨拶。記念撮影ののち、来年の再会を約してお開きとなりました。

5)今回の開催案内は、OBOG会名簿記載の300名宛に広報担当世話人の藤谷豊氏からE-mailにて告知・出欠確認を依頼。電話や信陵会のブログ等にても出席への勧誘を行ったが、残念ながら例年のごとく、特に大学50回卒以降の若いOBOGの皆さんからは返事がいただけていなのが実情です。母校の同じESSに所属していた仲間同士として、ぜひとも世代間の隔たりを超えて、積極的に集まっていただきたく、次回以降の交流の輪を広げましょう。

6)次回(第7回)の『信陵ESS OB会』は2018年2月ごろ同場所・同時間開催を予定。開催の連絡は今般と同じ方法で行いますので、【全員返信】にて広報担当世話人の藤谷豊氏(23)y.fujitani@ac.auone-net.jp)宛に 積極的にご連絡下さい。更に同窓会のブログにも掲載しますので、ご注目下さい。

				       (文責:世話人代表 樋口善一)

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