【第3回東京信陵ESSOB会】28名の参加にて開催!!

【第3回東京信陵ESSOB会】28名の参加にて開催!!  

 大雪の降る中、2014年2月15日(土) 12時から、【第3回東京信陵ESSOB会】を御茶ノ水ホテルジュラクで開催。当初、38名の参加表明が、前夜からの降雪のため、西村嘉太郎名誉教授を含め10名のOBが御茶ノ水までたどり着けず、28名の参加にて開催。足下の悪い中、数時間かけてご出席いただきましたOBの皆様の情熱に厚くお礼を申し上げます。盛岡から上京された田村光紀氏(大15)も宴に到着あたわず、三次会にて合流しました。


 渡邉満寿雄氏(大27)の司会で開始、まず世話人代表の岩東詔彦氏(大14)から、本場仕込みの流暢な英語で以下の6点の説明がありました。


①ESSOBが全国に散らばっていることから、次回から名称を「信陵ESSOB会」とする(「東京」を外す)


②学生時代のひと時にESSという部活で同じ時間を共有した部員の相互の友情を促進する会とする


③ESSOB会をより魅力的にするために様々な提案を歓迎する(西村先生をお呼びしたのはその一環)


④現役ESS部員との交流の強化及び2013年11月の真田哲也学類長の講演時に披瀝された「語教育強化」に関し支援の要請があればOB会として応えたいので協力をお願いする


⑤OB会に若いOB世代の参加の促進を図りたい


⑥定年後もOB会に積極的に参加することにより、友好の輪を広げ脳の活性化に励んで欲しい


 次に平成24年度のOB会の活動について山本邦治(大17)から

①2013年6月のESS学生への貿易に関する英語のPresentationの実施

②2013年11月のHome Coming Day時のESS学生とOB有志山本邦治(大17)/寺島紀雄氏(大19)/渡邉満寿雄氏(大27)/阿部祐一氏(大28)/長谷川真也氏(大57)が参加)の交流


③2013年11月のESS学生3名の「All Japan Student English Presentation Contest」(読売新聞社/ 神田外語主催、文科省/外務省などが後援)の二次予選参加時に応援した(山本邦治(大17)/渡邉満寿雄氏(大27))及び藤谷豊氏(大23)が2013年11月に英語劇(タイトルは「Fahrenheit 451」を観劇しESS学生及びシナリオを作ったRobert Merfy先生と交流した報告がなされた。


 その後、斎富造氏(大5)の英語での乾杯の音頭で賑やかな歓談の輪が会場いっぱいに広がりました。3分間スピーチは藤野仁三氏(大21)、野尻大八氏(大22)、渡辺幹夫氏(大25)、佐藤龍司氏(大13)。ESS活動が会社の業務に如何に役立ったか、ESSOBとの交流が如何に現在の生活・仕事に役立ったか、日本の常識は世界の常識とかけ離れているか、昨今の学生は自ら突進する気質に欠け指示待ち族であるか、第2の人生でタイ国の工場長としての赴任直前で研修中など、辛口、教訓に富むスピーチをいただき共感あり、笑いありで盛り上がりました。


 更に歓談後、世話人代表の岩東詔彦氏(大14)から健康上の理由で代表を樋口善一氏(16)に譲りたいとの提案があり全員の了承を得ました。


 恒例の学生歌・英研ソングは宮下修氏(大18)の歌唱指導のもとで肩を組み合い声高らかに歌い、樋口新代表の閉会の挨拶、矢野晃一氏(大11)の関東一本締めで宴は瞬く間に経過。記念撮影の後に来年(2015年2月14日(土)12時開始にて同場所にて開催)の【第4回ESSOB会】での再会を約して散会となりました。文責:山本邦治(大17)


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