95周年事業の取り組みスタート  来年10月28日(土)に開催

 来年2017年秋に予定している福島大学経済経営学類創立95周年事業の取り組みがスタートした。信陵同窓会は8月3日、福島市のレストランKi-ichigoで第1回実行委員会を開催した。

 席上、記念行事は来年10月28日(土)に福島市のウエデイング・エルティで開催することが示された。

 永倉禮司会長は「95周年は2022年の100周年という大きな目標に向けての取り組みとなります。同窓生は金谷川世代が森合世代よりも多くなっている状況もあります。森合世代の開催要望に応えるためにも、併せて100周年に向けての金谷川世代の組織づくりを図るためにも、95周年記念事業を行うことにいたしました。森合世代と金谷川世代が力を合わせて行きたい。ご協力をお願いします」と述べ、同窓生の結集を呼び掛けた。続いて実行委員長の佐藤慶吾福島信陵同窓会長が「大勢の出席にお礼を申し上げます。90周年のあの感動をもう一度、100周年へ向けて新たな取り組みをしていく。一大プロジェクトであり、喜びと感動を味わうため心を一つに、皆さんのご苦労をおかけします。よろしくお願いします」とあいさつした。

森合世代、金谷川世代を結集

 続いて議事に移り、創立95周年記念大会のコンセプトや今後のスケジュール、実行委員会各部会などが示された。大会は「90周年の感動を、今、ふたたび それは100周年に向けての力強いプロローグ」として、①森合世代の健在ぶりを鼓舞しつつ、次世代の主役・金谷川世代の結集を推進する。②横軸である新たな卒回の立ち上げと縦軸であるゼミ、クラブ等の参加や支部同窓会(基幹支部以外が主か)としての参加などを呼びかける。③100周年に向けた組織強化の一環でもあるので、コストを抑えながらも実効性のある効率的開催を。-を提示した。

 今後のスケジュールは10月に会報「信陵」に事業概要を掲載。11月に第2回実行委員会で同期会・ゼミ等の幹事会議を開く。来年5月に第3回実行委員会、6~7月に案内状・式次第等印刷、8月に案内状(出欠)発送、会報発行、同期会・ゼミ等案内発送と準備を進め、10月28日の記念大会を迎える。大会は午後1時からで記念式典・講演会・祝賀会と続き、夜は同期会、ゼミ会、クラブ会を予定している。翌29日は大学のホームカミングで―となっている。

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実行委員会に3部会を設置

 この日の実行委員会では総務、祝宴、参加増強の3部会のメンバーが示された。総務部会は式典、講演会、受付、送迎等を担当。祝宴部会は祝宴設営、催し、アトラクション等を担う。参加増強部会は案内状、同期会・ゼミ・クラブ会幹事の選任等を担当する。

 実行委員会は福島信陵会が中心となって運営する。なお、大会本部及び実行委員会委員は次の通り。

◎大会本部

▽大会会長=信陵同窓会会長 永倉禮司(大15)▽大会副会長=信陵同窓会副会長 佐藤慶吾(大18・福島)菊地宏明(大14・東京)大山明政(大21・仙台)早川敬介(大20・郡山)▽実行委員長=佐藤慶吾(大18)▽実行副委員長=加藤兼義(短3)▽大会事務局▽事務局長=林王茂(大20)▽事務局長代行=菅野建二(大21)▽事務局=高橋礼子

◎総務部会(原則として福島信陵会の企画・広報委員会委員、監事)

▽部会長=小山紀男(大16)▽副部会長=菅野建二(大21)▽委員=吉田久生(大14)吉澤聰(大15)斎藤幸夫(大18)岩下哲雄(大20)石井伸典(大21)伏見淳(大24)矢内節男(大27)小口直孝(大33)中里知永(院26)紺野邦男(短5)尾形克彦(大22)阿部一夫(短5)

◎祝宴部会(原則として福島信陵会の財政・総務委員会委員)

▽部会長=谷口幸子(大15)▽副部会長=手塚健一(大39)▽委員=三浦順雄(大20)斎藤幹夫(大20)加藤信(大21)河西譲嗣(大23)渡辺伸一郎(大26)佐藤吉弘(短13)松浦敏幸(短20)岸波清孝(短22)

◎参加増強部会(原則として福島信陵会の組織強化・親睦委員会委員)

▽部会長=斉藤裕一(大19)▽副部会長=半田金雄(大12)▽委員=安達正紀(大8)大竹忠雄(大8)篠木好郎(大9)岡崎修吾(大10)横山義之(大16)菅野隆夫(大19)富山和彦(大19)遠藤俊博(大21)菅野貴夫(大23)菊池哲也(大23)高荒俊勝(大24)阿部久夫(大26)鈴木登三雄(大26)久保田純一(大27)二階堂武文(大28)花見政行(大29)守谷光雄(大29)山内茂(大30)熊坂淳一(大34)小手森正嗣(大35)引地満(大37)安部修太郎(大44)勝瀬晴宣(大45)上原子祐司(大48)高根典子(大49)二階堂良子(院22)貝羽忠義(短3)曳地賢治(短21)

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