【95周年事業】95周年記念事業の成功に向けて 卒回幹事会・福島信陵会常任幹事会開く

 平成29年の福島大学経済経営学類創立95周年記念事業の成功へ向けて、11月19日、福島市のウエディングエルテイで信陵同窓会卒回幹事会・福島信陵会常任幹事会が開催された。会議には大8回~42回、短大の卒回幹事と福島信陵会常任幹事合わせて40人が出席した。

 冒頭、永倉禮司信陵同窓会長が「新たに母校には農学系学類も設置予定で、学類が増えるなか一層経済経営学類の存在感を高めることが必要だ。95周年を契機に同窓生に集まってもらい、記念事業を成功に導きたいと思う」とあいさつ。続いて佐藤慶吾福島信陵会長が「皆さんに卒回幹事を引き受けていただきお礼申し上げる。仕事の現役が多い金谷川世代を結集していくことが課題だ。母校への感謝とともに、同窓生が一緒に感動、楽しむよう力を尽くしていきたい」と述べた。

 議事に入り、卒回幹事会では、来年10月28日に開催する記念事業について林王茂事務局長が式典、講演会、祝賀会などの概要を紹介、今後は来年4月に案内状・式次第等を印刷、5月に案内状を送付し、出欠確認と同期会参加の意向を確認すると説明した。続いて斉藤裕一参加増強部会長から同期会開催の取り組み方、半田金雄参加増強副部会長から卒回幹事の役割と対応などについて説明があった。

 福島信陵会常任幹事会の議事では、来年2月1日に開催する新年会と、3月5日の囲碁・将棋大会、来年度も予定しているウォーキングイベントについて菅野建二事務長が説明し、95周年事業を成功させるためにも多く参加してもらいたいと呼びかけた。

 写真=95周年事業成功へ向けて開催された卒回幹事会 2016111912400000_small.jpg