【95周年事業】総務・祝宴部会が始動 

総務・祝宴部会が始動 

 来年10月28日の福島大学経済経営学類創立95周年事業の成功に向けて、福島信陵会の総務・祝宴部会が11月8日、福島市の杉妻会館で開かれた。

 合同部会には総務、祝宴両部会から約20人が出席。はじめに永倉禮司大会会長から「大震災・原発事故から来年で6年半余になる。同窓生に震災後の福島の復興・再生をみてもらうとともに、100周年へ向けて組織固めをしていく。平成31年には農学系の学部が出来る。既存の学部から定員を絞り出すことになるが、経済経営学類に頑張ってもらうように支援していきたい」と述べた。続いて佐藤慶吾実行委員長が「90周年の時は同窓生に元気と勇気をもらった。今回は感謝の気持ちとおもてなしの心を式典・祝宴を通じて具現化していく」と述べた。

来年5月に出欠確認を送付

 続いて95周年記念事業の概要について説明があり、来年5月には同窓会報「信陵」を95周年記念号として発行、併せて出欠確認を送付することを確認した。このあと、小山紀男総務部会長が当日の記念式典、講演、受付と送迎について説明した。さらに福島の再生・復興を同窓生に見てもらうために被災地視察を企画していることが報告された。視察は式典翌日の10月29日に行う計画で、今後ルートなどを決め、コースを設定する。また、受付と送迎では、役員・幹事だけでなく、多くの人々が参加することを決めた。祝宴部会は、谷口幸子部会長が、当日の祝賀会の具体的な対応について説明した。役割は祝宴説営やアトラクションの選定などで、記念祝賀会は1時間15分程度で行うことや90周年のときの催しを参考に準備していくことを確認した。

写真=始動した95周年記念事業総務・祝宴部会 2016110818060000_small.jpg