参加増強部会を開催 95周年式典に向けて

 2017(平成29)年10月28日に開催を予定している経済経営学類創立95周年式典に向けて、9月28日、福島市で95周年記念事業・参加増強部会の初会合が開かれた。部会には19人が出席した。はじめに永倉禮司信陵同窓会会長が「2022年に創立100周年を大々的に行うために組織づくりを行いたい。特に金谷川世代の組織化が大事であり、皆さんの双肩にかかっている。ご協力をお願いしたい」とあいさつ。続いて佐藤慶吾95周年記念事業実行委員長が「100周年を見据えた組織強化を図っていく。参加増強部会の斉藤裕一部会長、半田金雄副部会長に戦略をつくってもらった。皆さんの力を得て成功に導きたい」とあいさつした。 

 議事に移り、佐藤委員長から95周年記念事業の概要、今後のスケジュールが説明された。スケジュールでは10月に発行する会報「信陵」に事業概要を掲載するほか、11月19日に同期会幹事会を開催する。来年5月には出欠確認の案内状を送付する。斉藤部会長からは参加増強の具体策が示された。卒回幹事の選任を進めていき、前回90周年事業のとき、参加増強の主軸となった大8~22回卒の再活性化と大20~40回卒(金谷川世代含む)の新規同期会づくりに重点をおくことが説明された。卒回幹事は10月中に幹事候補の皆さんに文書で要請し、斉藤部会長、半田副部会長から電話で直接お願いする。これをふまえて、卒回幹事を確定して、本格的に参加増強に取り組んでいく。

2016092818530000.jpg 参加増強を話し合った初会合