学生ボランティアに感謝

 福島大学体育館に避難している富岡町の堀川潔さんら避難者は13日、同大の学生ボランティアに感謝して、学内にキンモクセイの木を植樹しました。

 堀川さんは「学生ボランティアの方のおかげで温かい食事を食べさせていただいたので感謝の気持ちを伝えたかった。花の香りを感じた時は災害を思い出してほしい」との願いを込めて、避難している仲間に植樹を提案したそうです。

 避難をなされている方々にとっては、学生ボランティアの皆さんの心遣いが嬉しかったのでしょう。震災の復興には長く時間がかかるようです。私たちも息の長い支援を続けて行きたいものです。