「創立100周年実行委員会」発会式開催

 2022(令和4)年10月の母校創立100周年記念事業に向けて、「創立100周年実行委員会」の発会式は令和2年12月5日、福島市のウエディングエルティで開かれ、事業の成功に向けて、同窓生が誓いを新たにしました。実行委員会は地元同窓会の福島信陵会(菅野建二会長)が母体となり運営。同日は同会の会長、副会長、常任幹事らが出席、総務、式典、祝宴、事業、宿泊送迎、参加増強、大学、福大経済100周年基金推進の8部会の陣容が発表されました。

 発会式では、大会会長を務める佐藤慶吾信陵同窓会長が「100周年記念事業は今後の100年が夢と希望に満ちたものになるためのスタート。100周年記念事業が大学、同窓生の皆さんにとって、人生の大きな感動になることを願う」とあいさつ。大会副会長を務める貴田岡信福島大経済経営学類長が「100周年基金への同窓生の皆さんの寄付にお礼を申し上げたい」と述べました。続いて、菅野建二実行委員長が「100周年は福島高商からの伝統を引き継ぎ、未来へつなぐ大きな節目。森合60年、金谷川40年の歴史をたどりながら、同窓生こぞって祝い集う記念大会にしたい」とあいさつし、議事に入りました。

 議事では、菊池哲也事務局長代行(福島信陵会事務長)が司会進行を担当し、実行委員会体制を菅野実行委員長が説明。今後の運営方法や各部会の業務内容、これまでの経過などについて、林王茂事務局長が説明しました。

 新型コロナウイルスの感染拡大が国民、県民生活に影響を及ぼす中で、発会式はマスク着用など、感染防止に十分注意しながら開催しました。令和3年は、各部会が具体的な取り組みを開始する年となります。会員の皆さんの一層のご協力をお願い致します。

P1090577.JPG          開催された「創立100周年実行委員会」発会式