組織活性化へ意見交換 第一回委員会を開催

 母校の創立100周年へ同窓生の結束を強めようと信陵同窓会の「組織活性化委員会」の初会合が2020年1月25日(土)午前11時から福島市のウエディングエルテイで開催された。大学33回卒以降の「金谷川世代」を中心に福島、東京、仙台、郡山の各基幹支部と大学から選ばれた委員8人が出席。はじめに佐藤慶吾会長が「創立100周年事業の成功にはヒト、モノ、カネが大切だが、特にヒトの協力が欠かせない。本日は顔合わせをしながら、いろいろな思いを語っていただきたい」とあいさつ、意見交換に移った。一人ひとりが自己紹介し、組織活性化について、それぞれ次のような意見を述べた。

「95周年の時、卒回の会合を呼びかけたが、5人しか集まらなかった。卒回のつながりがない。クラスよりゼミのつながりが強い。呼びかけは早めに」(大34)

「95周年時は7人の集まりだった。まずは式典への参加を。職域でも声掛け」(大35)

「卒回の結びつきはない。仕事が決まれば協力してくれる。具体的な仕事の指示が必要」(大39) 「日頃の同窓会活動への参加が必要。職域からの参加呼びかけを」(大30)

「若い人は転勤などで連絡がとれなくなる。若手の会を近くつくるが、働きかけが必要」(大49)

「職域でキーマンを作っていくことが必要だ。呼びかけをしていかないと」(大42)

「職域、ゼミ、卒回とあるが、卒回はクラスの概念がない。サークルも学部・学類横断的だ。今後はビジネス交流など新しい切り口で結集する仕組みが必要だ」(大52)

「私のゼミは一回も集まりがなかったが、名簿作りを進めて80人の名簿ができた。結集を図る取り組みが必要だ」(大35)

「会費納入率など目標を示し、具体的な活動をしていくことが大事だ」など活発に意見交換した。

 委員会は今後、委員の増員なども行いながら、組織強化について対策を進めていく。

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 ◆広報委員会、創立100周年記念大会準備委員会、記念誌作成委員会を開催(1月23日)

◇広報委員会 「信陵」8月発行の97号について意見交換。

◇100周年記念大会準備委員会 第3回の会合 コンセプト、キャッチコピーなどを3月の常任理事会で確認。

◇記念誌作成委員会 OBに学び舎の思い出など寄稿を依頼することを決める。原稿は2021年内におおむねまとめる。

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