大学17回卒の「卒50周年記念 全国同期会」を開催

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 2019年11月2日(土)16:00pm~18:00pmに「大学17回卒の卒50周年記念全国同期会」を22名の参加にて『Ki-ichigo』(福島)にて開催しました。1969年3月に森合校舎を卒業してから『50年』。全国に散らばる同期生に、葉書とEメールとSMSにて呼びかけました。代表幹事は福島在住の田中克房君、幹事団は加藤孝雄君/佐々木茂喜君/八鍬俊一君/山本邦治。

 司会は恒例の加藤孝雄君。歯切れの良い機転に富んだ話で進行を盛り上げてくれた。同期の物故者への黙祷の後、代表幹事の田中克房君の挨拶、静岡から出席の渡辺英雄君の乾杯の音頭をきっかけに歓談に突入。

 会場では、出欠者Listと欠席者のメッセージ、福大祭の小冊子と大学の『創立100周年記念教育支援基金』の寄付お願いの書類も配られた。3卓着席のビュッフェスタイルの飲み放題。福島産地酒が会場から寄贈され、「元気か?」「毎日何をやってる?」「孫は?」の応酬。出席者全員の近況報告が始まった。卒50年を振り返ってこれまでの人生、家族の話、ボランティアで頑張っている話、スポーツ・音楽・ウオーキングに励んでいる、運動を続け薬が減ったなどなど、出席者みんなの賛同と笑いが渦巻いた。

 代表的な挨拶は以下の通り

①紅一点の田中展子さんは、故郷の宇部の中高は女子のみのミッションスクールから男が大半の森合校舎に来て面食らった。30年間、延べ1,600名の留学生に日本語・英語・数学を教え,継続中。 中国・台湾・香港出身の留学生は、皆仲良く、香港での騒動を憂いている。

②渡辺英雄君は、40年間、金融機関などを相手に数回の裁判での闘い。勝つためには「執念」が大切。

③目黒清君は、毛利ゼミOBで1999-2006の間、毎回長時間に渡り、勉強・討論を続けた。現在の母校教授陣の活発で精力的な研究と議論、実のある論文の執筆を期待したい。

④菅田俊雄君は、最初の体育の授業は信夫山登山で、頂上で出席を取られたことをおぼえている。現在は月2回の九条の会で活動中。

 あっという間に、2時間が過ぎた。司会の加藤孝雄君から、「森合校舎卒業し50年の人生を、みんなそれぞれの道を歩んできた。決してなだらかな道だけではなかったかもしれないが、次のステップに向けて、精一杯元気で頑張ってゆこう。17回卒の我々仲間は永遠で、なんでも語り合える友達。これを忘れず、お互い健康に留意し喜び合い、永遠に友情を育もう!!」の閉めの言葉.。そのあと「学生歌」を肩を組みあい、合唱しました。二次会は『ローゼンタール』に場所を移し、親睦の和はさらに広がりました。

出席者(敬称略)(無印は東京から出席)(左から)

(前列着席)加藤孝雄/目黒清/田中展子/阪井伸吾(前橋)/篠原隆志(小諸)/長嶺進(盛岡)

(中列中腰) 大越忠光/坂爪善信(福島)/佐々木仁一郎(仙台)/一場春治(仙台)/三浦敏/木村康之

(後列)佐々木茂喜/田中克房(福島)/八鍬俊一/渡辺英雄(静岡)/佐藤克雄(名取)/五十嵐力(仙台)/ 安達忠陽(山形)/菅田俊雄(福島)/打保正三/山本邦治

(広報幹事:山本邦治)