創立70周年記念 福大ホームカミングデー 渡邊、加藤の経済学部OBら応援大使に委嘱状

 福島大学ホームカミングデーが平成30年10月27日(土)に創立70周年記念事業として開かれ、福島大学応援大使に委嘱状が交付されました。

 応援大使に選ばれたのは、福島大学経済学部OBの渡邊博美氏(福島商工会議所会頭、大18回)、同じくOBの加藤博敏氏(株式会社ピーエイ代表取締役社長、大28回)、教育学部卒で詩人の和合亮一氏、行政社会学部卒で芥川賞作家の中村文則氏、経済経営学類2013~2017年度の5年間「キャリア形成論」の特別講師を務めた三井田健氏(明電舎代表取締役、取締役社長)、シンガーソングライターの堀下さゆり氏の6人。

 この日は渡邊、加藤、堀下の3氏が出席し、中井勝己学長から委嘱状が手渡されました。渡辺氏は「福島大学が世界に発信することを期待し、出来る限り応援していきたい」、加藤氏は「自分で会社を作って飛び回ってきました。いろいろな機会に福大を発信していきたい」、「すてきな大学ということを伝えていきたい」とそれぞれ福大への力強い応援メッセージを述べました。

 委嘱状交付に先立って、中井学長が来春の食農学類開設など大学の最近の状況と70周年記念事業について説明、千葉金之助福島大学同窓会長が「昨年は吾峰会130周年、信陵会95周年、阿武隈会30周年、きびたき会10周年と節目の年だった。来年、70周年を迎える母校のために協力していきたい」と挨拶しました。

 委嘱状交付に続いて創立70周年記念キャッチフレーズ表彰式、公式マスコットキャラクターの「めばえちゃん」イメージソング表彰式、イメージソング披露、堀下さんのミニライブが行われました。キャッチフレーズ最優秀賞は経済経営学類4年、佐久間友宏さんの「あなたの学びが、地域の力になる。」でした。

 信陵同窓会からは佐藤慶吾会長、林王茂事務局長、斉藤裕一、菅野建二、山本邦治各常任理事が出席しました。全体会の後、学生会館で卒業生との交流会が開かれ、同窓会員らが中井学長、佐野孝治経済経営学類長ら大学役員、現役学生と親しく懇談しました。 この日は大学祭が開かれ、紅葉に彩られたキャンパスでは、模擬店のテントが林立し、さまざまなイベントでにぎわいました。

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委嘱状を手にする、右から渡邊博美氏、中井勝己学長を挟んで、加藤博敏氏、堀下さゆり氏

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大学祭でにぎわうキャンパス