ホームカミングデー(11月2日)近づく

 卒業生が母校を訪ねて、学長様はじめ教員の方々や在校生と交流し親交を深める日のことを「ホームカミングデー」と呼んでおります。  昨年は90周年記念式典の翌日でもあり、約300名の同窓生が詰めかけ大盛況でした。信陵同窓会の存在感があらためて認識され意義のある日となりました。  当日は教職員の方々にキャンパスの案内をしていただきました。卒業生は久しぶりの母校の姿に感激し、森合校舎の卒業生は初めて見るキャンパスに時代の流れを感じておりました。それぞれに感慨深いものがあったことでしょう。  大学も少子化時代を迎え、厳しい状況下にあります。いかにして存在感を高めながら大きく発展してゆくかが課題となっております。同窓会もそのためにどんな支援ができるのか、応援団としての大きな使命があります。  今年のホームカミングデーは11月2日(土)となっております。11時からセレモニーがあり、講演会、交歓会と続きます。ぜひともご出席ください。母校を卒業したことにより受けた恩恵は大きなものがあると思うのです。その恩に報いるすべが同窓会活動ではないかという考え方もあります。  (あだち)  

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