事務局日記

事務局日記 一陽来復
2012年01月05日(Thu) 15:42

 皆さん年末・年始はどのように過ごされましたか?

 私は31日の紅白歌合戦で猪苗代湖ズと西田敏行と長渕剛に感動し、2日の箱根駅伝では駒澤大学大八木監督(会津市)率いる攪上選手(いわき市)と東洋大学酒井監督(石川町)率いる柏原選手(いわき市)の活躍に興奮しておりました。郷土愛にあふれたお正月だと思いませんか?(笑)

 今年の年賀状で気付きましたが、今年は「一陽来復」の言葉の入ったものが多くありました。私は恥ずかしながら意味がわからず、調べたところ

1 《易(えき)で、陰暦10月に陰がきわまって11月の冬至に陽が初めて生じることから》陰暦11月。または、冬至。《季 冬》

2 冬が去り春が来ること。新年が来ること。「―の春」

3 悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かうこと。「―を願う」

と、でてきました。

 なるほど、今年ほどこの言葉が似合う新年はありません!! 明るい希望を胸に…今年こそは皆さんに1つでも多く「福」が訪れますように…。    (たかはし)

事務局日記 試練の年が終わろうとしております。
2011年12月31日(Sat) 22:44

 平成23年、この年は東日本大震災の年としていつまでも語り継がれる年になるでしょう。その上、福島は原発事故による放射能汚染問題があり、これから数十年の間住民に終わることのない不安を与え続けて行くことになるでしょう。何とも割り切れない気持ちです。

 しかし、時は容赦なく過ぎて行きます。後わずかで新たな年、24年を迎えます。辰年ですので波乱含みの年が予想されます。政治、経済面でも行き詰まり感があり、人類はこの危機をどのように乗り越えて行くのか興味と期待の年でもあります。

 私たちには、90周年事業があります。記念誌発行、名簿発行、記念式典の段取り、いずれも大変な作業でが、何とか順調に進んでおります。

 しかし、記念式典へのご参加は皆様のご協力に期待するほかありません。特に福島在住の会員の方々約3,000名の方々にぜひ協力をお願いいたします。

 今年も2時間を切りました。外は風もおさまり静かな新年を迎えようとしております。

                            (あだち)

事務局日記 年末のご挨拶
2011年12月27日(Tue) 15:54

            image.jpg

 いろんなことがあった今年も、もうすぐ終わりに近づいてきました。振り返ったり、周りを見渡してみると、今こうしている切なさと、こうしていられる幸せをしみじみ感じます。

 どちらが大きいか?と考えれば、今こうしていられる幸せの方が大きいと思います。私の辛いことなど、もっと大変な他の方々に比べれば、とんでもなく小さいことで、辛いなどと言う事の方が格好悪い位です。

 今年は辛いこともありましたが、その分、皆さんの暖かい心に触れることもできました。本当にありがとうございました。辛いことがあったから、より多くの幸せが感じられた…そんな一年だったような気がします。

 来年は皆様にとって幸多き年でありますように…。

   今まで何曲か勇気をもらった曲を紹介しましたが、今年はこの曲で締めくくりたいと思います。  (たかはし)

Bank Band 「to U」  

事務局日記 このまちと
2011年12月05日(Mon) 12:19

 私は車で通勤していますが、車の中ではいつもラジオを聞いています。なぜかというと、ラジオから様々な情報を得たり、いろんな元気をもらったりできるからです。震災時には特に強くそう感じました。

 今朝はラジオから流れていた音楽に力をもらいました。前にも音楽から力をもらうことがある…と書いたことがありましたが、また1曲そんな曲が増えました。

 沖縄出身の彼らが被災地を思い作ってくれた曲です。多くの人達に届くといいな…。(たかはし)

かりゆし58「このまちと」(コメントも読んで見て下さいね。)

事務局日記 いつもと同じ…
2011年12月02日(Fri) 15:13

 今年も阿武隈川に白鳥がやって来ました。「コウ…コウ…」と鳴きながら、低く高く、青い空を飛んでいます。こんな時期なので、例年通り福島を訪れてくれた白鳥にさえも、「ありがとう」と感謝の気持ちで一杯です。

 あの震災から季節は春夏秋と過ぎて、冬になりました。震災以降、私は季節ごとに訪れるものにいつも心の中で問いかけていました。花に…虫に…鳥たちに…。「今年の福島はどうですか?去年とどこか違いますか?いつもと同じですか?」。季節だけはいつもと同じように流れて行きます。今年ももう師走になってしまいましたね…。   (たかはし)