事務局日記

早朝から常任理事会
2013年11月02日(Sat) 22:14

 常任理事会の後にホームカミングデーに参加するとのことで、会議の開始時間を早めました。また、今日は大学で催しがいくつかあるのでマイカーでの来場は控えてほしいとの達しがありましたので、郡山からは乗り合わせでお願いし、福島はまとまって舟場町の事務局からタクシーでまいりました。

ところが、予想に反して駐車場は余裕があり、他に車で来られた方から「楽に止められたよ」いわれ、「どうしてかな?」・・・・・  予想に反して来場者が少ないということは、なぜ? 期待したほど来ていただけなかったことになるのでは。・・・・・他の催しも。

 昨年のホームカミングデーを思い返しますと、300名の信陵同窓生で埋め尽くされたのですから、やはり、催しものは人が多く集まることがいちばんですネ。今回も多くの方々に呼びかけたのですが、昨年の反動でしょうか? いや、連休の初日でしょう。  今回のホームカミングデーは吾峰会さんの力が大きかったようです。ありがとうございました。 (あだち)

ホームカミングデーに思う
2013年10月22日(Tue) 23:14

 毎年10月中旬になると気にかかることがあるのです。どうしたらホームカミングデーに多くの同窓会員に参加してもらえるか考えるからです。昨年は90周年記念式典がありましたから300名余の大勢の方々に参加いただき喜びいっぱいだったのですが、例年は信陵同窓会に限りますと20名いけばいい方だったのです。大学からは学長さんはじめ、副学長、各学類長、職員の方などお歴々が出席されるのです。迎えてくださる方の方が多くて参加者がチラホラですので、事務方としましては何とも申し訳ない気持ちになります。  

 一昨年は福島在住の会員の方のうち350名にお願い状を出し期待して待っておりましたが、10名の参加でした。大学の担当の方に「この部屋ではいっぱいになるかも知れません」などと大きなことを言っておりましたので、恥ずかしいやら、情けないやらでした。

 信陵同窓会は少子化で厳しい環境下にある大学を支援することを最優先目的としておりますので、何とかホームカミングデーにも多くの卒業生に集まっていただき、先生方や在校生に対し元気づけをしてほしいと思うのです。

 昨日の日経新聞に、岩手大学の大川准教授が「広がる卒業生向けサービス」として、「ホームカミングデー」は国立、私立とも50%の大学が実施していると調査結果を発表しておりました。他の大学ではどのぐらいの人数が集まっているのか聞き当ってみようと思います。他に挙げておりましたのは、①就職・転職支援、②ウエブサイトの開設、③大学広報誌の発送等となっておりました。   今日はなんだか愚痴っぽくなってしまい申し訳ありません。

                                                                                           (あだち)
会報「信陵」の編集作業大詰め
2013年10月18日(Fri) 23:06

 秋季に発行の会報「信陵」の編集が最終段階に入り大忙しです。今回は「座談会」を企画しましたので手数がかかっております。会員6名と役員3名構成の座談会です。会員の方々は現役ですので一同に集まる時間調整が大変でした。一部の方は誌上参加でのお願いです。

 文章に起こすのは、事務局の高橋礼子さんが素晴らしい能力をお持ちなのです。二時間程度の座談会は難なくまとめてしまします。頼りになる存在です。

 座談会メンバーは、100周年では中心になって働いていただくことが期待されれる年代の方々です。30から44回卒の間の方々です。福島市内の職域から出ていただきました。他に、自営の方、会計士の方も入っていただきました。

 座談会の中で、我々では気づかないことが出てきました。100周年での組織固めのテーマになりましたときに、これまで通り同期会の切り口で進めようと思うと言いましたら、それは難しいとのことなのです。

 今回の90周年では、10の卒回同期会を立ち上げそれが300人程度の参加者増を生みだした効果あリましたので、次回にもと思っておりました。

 ところが、若い世代の方々からは、「自分たちの卒回は400人もいて在学中でも知る人は一部であった。これだけの人をまとめるリーダー役はなかなかいない。」「やはり、ゼミ・サークル・職域など縦のつながりでアプローチするのがいいのでは」、「職域・ゼミ・サークルの中で、同期生でまとめては」のご意見です。

 なるほど、実状を知るにはその年代の人に聞くのが一番ですね。座談会を開いたメリットがありました。 しかし、同期会組織も捨てがたいです。方策を考えていきましょう。   (あだち)

今日、谷口常任理事NYへ出発
2013年10月17日(Thu) 21:11

 信陵同窓会常任理事会が11月2日に開催されますが、常任理事の中に唯一人女性がおります。福島信陵会の谷口幸子さんです。福島県庁にお勤めされておられました。すぐれた見識をおもちで魅力的な女性です。  90周年記念誌編集委員を務めていただきましたが、同じく委員を務められた東京信陵会の、弁舌さわやかな山口由蔵先輩と丁々発止と議論を戦わす程の方です。

 今回はそれが主題ではないのです。このたび、谷口さんはニューヨークへ行き、音楽の殿堂「カーネギーホール」で歌を歌って来られるのです。えっと、驚かれるでしょう。  詳しく話しましょう。福島民報社の「うつくしま復興大使」3人と県おかあさん合唱連盟の米国ニューヨーク訪問団が、現地で行われる「日米合唱祭~福島から世界へ~」に出演するのです。谷口さんはそのうちの一員なのです。素晴らしいことですね。  今日17日午後成田空港から出発しました。合唱祭は日本時間20日の朝に開かれます。現地に住む本件出身・ゆかりの人たちとの交流会もあるそうです。22日午後に帰国されます。土産話を楽しみにしております。

 谷口さんには大きな仕事があるのです。信陵同窓会女性部の立ち上げです。10月末には、東京信陵会に出向き懇談してくる予定となっております。現在、経済経営学類学生の女性比率は40%近くになっているそうです。森合校舎時代の方々は驚きでしょう。  女性の会員の方々は、是非とも各地の信陵同窓会の事務所を訪ねてください。お待ちいたしております。 (あだち)

創立90周年記念式典から1年経ちます
2013年10月16日(Wed) 20:43

 昨年の11月3日に創立90周年式典が開催されました。間もなく1年経ちます。当日は1100名に及ぶ卒業生が福島に集まりました。式典には850名が出席し、翌日のホームカミングデーには約300名が大学のキャンパスを埋め尽くしました。母校を思う卒業生の誠意と温かい心が形となって表れたものと思います。  東日本大震災と福島原発事故で打ちひしがれていた福島を大いに元気づけてくれました。宿泊者も1000名近くになりましたから、経済効果も大きかったものと思われます。  11月に発行予定の会報「信陵」には特集としまして、「90周記念の感激を再び」で 90周年事業の会員の皆様へのご報告と、「100周年を担う我々」と題した卒業30回台の会員よる座談会を載せることとしております。  座談会では、現役学生に思うこと、同窓会への期待、魅力ある経済経営学類、100周年の構想などのテーマで話し合われました。ご期待ください。  台風26号が爪痕を残して日本列島を縦断して行きました。風や雨についても想定外のことが起こっております、原子力のことを考えましても、人類は自然に対してもっと謙虚に対応せねばと思います。今夜は寒さを強く感じます。  (あだち)