事務局日記

事務局日記 除染
2013年11月13日(Wed) 15:27

 福島県内では放射性物質の除染作業が行われています。作業で出た汚染物質の処理は各自治体で違いますが、福島市内では個人の宅地から出たものは、自分の宅地内に保管することになっています。原則は地中に埋めますが、埋める場所が無い方は写真のように、コンテナに入れ、ブルーシートをかけて宅地の隅で保管しています。福島ではあちらこちらで見かける風景です。(たかはし)

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秋も深まりました
2013年11月07日(Thu) 09:11

 猛暑と連続で襲った台風も過ぎ去り、次第に寒さが増す時節となりました。事務局も常任理事会やホームカミングデーを終えましたが、会報「信陵」の最終工程に入り仕上げに追われております。会報は今月中旬には会員の皆様のお手許にと頑張っております。

   「日記」というものは毎日書くものですね。90周年事業とその後の作業で事務局日記も中断気味でしたが、軌道に乗せるようにしていきます。ただし、読んでもらえないのではしょうがないので、どうすればよいか考えましたが、興味を持っていただくために写真を多く入れることとしました

 前に、高橋さんが写真を入れながらの日記が皆さまから好評であったのですが、システムが不調で中断しておりました。近く回復する見込みですので、また復活いたします。ご期待ください。

 このホームページに対して皆さまからの何らかのコメントをいただければありがたいのですが。平子会長はよくご覧になられていてご指摘をいただくのですが、十分にお応えできなくて申し訳なく思っております。

 これからネットでの広報活動がますます重要になって来ますので、皆様に読んでいただけるホームページになるように力を入れていきます。

                         (あだち)

早朝から常任理事会
2013年11月02日(Sat) 22:14

 常任理事会の後にホームカミングデーに参加するとのことで、会議の開始時間を早めました。また、今日は大学で催しがいくつかあるのでマイカーでの来場は控えてほしいとの達しがありましたので、郡山からは乗り合わせでお願いし、福島はまとまって舟場町の事務局からタクシーでまいりました。

ところが、予想に反して駐車場は余裕があり、他に車で来られた方から「楽に止められたよ」いわれ、「どうしてかな?」・・・・・  予想に反して来場者が少ないということは、なぜ? 期待したほど来ていただけなかったことになるのでは。・・・・・他の催しも。

 昨年のホームカミングデーを思い返しますと、300名の信陵同窓生で埋め尽くされたのですから、やはり、催しものは人が多く集まることがいちばんですネ。今回も多くの方々に呼びかけたのですが、昨年の反動でしょうか? いや、連休の初日でしょう。  今回のホームカミングデーは吾峰会さんの力が大きかったようです。ありがとうございました。 (あだち)

ホームカミングデーに思う
2013年10月22日(Tue) 23:14

 毎年10月中旬になると気にかかることがあるのです。どうしたらホームカミングデーに多くの同窓会員に参加してもらえるか考えるからです。昨年は90周年記念式典がありましたから300名余の大勢の方々に参加いただき喜びいっぱいだったのですが、例年は信陵同窓会に限りますと20名いけばいい方だったのです。大学からは学長さんはじめ、副学長、各学類長、職員の方などお歴々が出席されるのです。迎えてくださる方の方が多くて参加者がチラホラですので、事務方としましては何とも申し訳ない気持ちになります。  

 一昨年は福島在住の会員の方のうち350名にお願い状を出し期待して待っておりましたが、10名の参加でした。大学の担当の方に「この部屋ではいっぱいになるかも知れません」などと大きなことを言っておりましたので、恥ずかしいやら、情けないやらでした。

 信陵同窓会は少子化で厳しい環境下にある大学を支援することを最優先目的としておりますので、何とかホームカミングデーにも多くの卒業生に集まっていただき、先生方や在校生に対し元気づけをしてほしいと思うのです。

 昨日の日経新聞に、岩手大学の大川准教授が「広がる卒業生向けサービス」として、「ホームカミングデー」は国立、私立とも50%の大学が実施していると調査結果を発表しておりました。他の大学ではどのぐらいの人数が集まっているのか聞き当ってみようと思います。他に挙げておりましたのは、①就職・転職支援、②ウエブサイトの開設、③大学広報誌の発送等となっておりました。   今日はなんだか愚痴っぽくなってしまい申し訳ありません。

                                                                                           (あだち)
会報「信陵」の編集作業大詰め
2013年10月18日(Fri) 23:06

 秋季に発行の会報「信陵」の編集が最終段階に入り大忙しです。今回は「座談会」を企画しましたので手数がかかっております。会員6名と役員3名構成の座談会です。会員の方々は現役ですので一同に集まる時間調整が大変でした。一部の方は誌上参加でのお願いです。

 文章に起こすのは、事務局の高橋礼子さんが素晴らしい能力をお持ちなのです。二時間程度の座談会は難なくまとめてしまします。頼りになる存在です。

 座談会メンバーは、100周年では中心になって働いていただくことが期待されれる年代の方々です。30から44回卒の間の方々です。福島市内の職域から出ていただきました。他に、自営の方、会計士の方も入っていただきました。

 座談会の中で、我々では気づかないことが出てきました。100周年での組織固めのテーマになりましたときに、これまで通り同期会の切り口で進めようと思うと言いましたら、それは難しいとのことなのです。

 今回の90周年では、10の卒回同期会を立ち上げそれが300人程度の参加者増を生みだした効果あリましたので、次回にもと思っておりました。

 ところが、若い世代の方々からは、「自分たちの卒回は400人もいて在学中でも知る人は一部であった。これだけの人をまとめるリーダー役はなかなかいない。」「やはり、ゼミ・サークル・職域など縦のつながりでアプローチするのがいいのでは」、「職域・ゼミ・サークルの中で、同期生でまとめては」のご意見です。

 なるほど、実状を知るにはその年代の人に聞くのが一番ですね。座談会を開いたメリットがありました。 しかし、同期会組織も捨てがたいです。方策を考えていきましょう。   (あだち)