事務局日記

事務局日記「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
2011年01月11日(Tue) 14:28

 年末に映画を見てきました。昔のアニメ「宇宙戦艦ヤマト」の実写版です。

 主演はキムタクことSMAPの木村拓哉です。特別キムタクが好きな訳でもありませんし、CG満載の安っぽい映画なんだろうなあ…と、これっぽちも見るつもりはなかったのですが、なぜかふっと思い出したのです。私が小学生だった頃、クラスのみんながテレビで放映されていた「猿の軍団」を見ている時に、裏番組の「宇宙船艦ヤマト」を毎週楽しみにしていたこと。中学生だった頃、行列をつくって映画館に「宇宙船艦ヤマト」を見に行ったこと…。当時のいろいろな記憶が「宇宙船艦ヤマト」を通して甦ってきたのです。そしてふつふつと、「これは見に行かなければ!!」との使命感が湧き上がってきたのです。

 内容は昔見たアニメとは違うところもありますし、SFならではの設定に疑問を抱くようなところもあります。でも、懸念していたCGも十分迫力がありましたし、いろんな意味で考えさせられるところもあったりと、見て良かったと満足できる映画だったと思います。(年のせいで涙腺の弱くなった私はハンカチを握り締めて見ていました。笑)

 みなさんにとって、昔の自分を思い出させてくれる映画って何ですか?

                                                                                         (たかはし)

 

事務局日記 新年を迎えました
2011年01月04日(Tue) 11:20

 明けましておめでとうございます。会員の皆様におかれましてはお健やかに新しい年をお 迎えのことと存じます。本年もよろしくお願いいたします。

 さて、平成24年の90周年事業に向けて、本年は忙しい年になりそうです。記念誌委員会はすでに活動に入っております。名簿委員会も一月中にスタートする予定でおりますが、名簿作成にも会員の方の情報確認が決め手になります。皆様のご協力をお願いいたします。

 本年も会員の方にいろいろな情報を発信して行きたいと思います。会員の方からもご意見 を頂ければ、事務局も励みになります。よろしくお願いいたします。 

                               (あだち)                                

事務局日記「記念誌発行委員会」はじまる
2010年12月10日(Fri) 22:18

90周年記念事業の一つであります「90周年記念誌発行委員会」が開催され、編集の基本方針が討議されました。

委員長=安達正紀(大8)

 委員=(福島信陵会)色摩和夫(大2)吉田久生(大14) 

    (東京信陵会)山口由蔵(大2)  

    (仙台信陵会)平井裕三(大3)

    (郡山信陵会)青柳隆夫(大21)

    (県庁 支部)谷口幸子(大15)

    (市役所支部)渡辺隆一(大20)

    (大   学)後藤康夫(大21)     

     (事 務 局) 佐藤慶吾(大18)高橋礼子(事務局員)  

      編集のベテランぞろいですので激論が交わされておりますが、皆様からのご意見を

 お待ちいたしております。    

事務局日記 秋も深まりました
2010年10月29日(Fri) 21:44

本日は会報「信陵」の最終校正を行いました。福島信陵会から3名の方にお手伝いいただき大いにたすかりました。感謝です。皆様からいただいた文章を間違いなく載せることは大変気を遣います。11月の上旬には皆様のお手元に届く予定です。

 大学から、入戸野学長、飯島学類長、真田評議員の3方にお出でいただいての座談会の 内容が載っておりますのでご覧ください。「商学論集」はなぜ薄くなったかなど大学を理解する上での情報がたくさんあります。

常任理事会が10月31日にあります。当日はホームカミングデーになっておりますので、常任理事は全員そちらに参加した後で会議を開きます。平子会長は30日は京阪神支部総会に出て翌日の会議ですので大忙しです。 (あだち)    

事務局日記 読書の秋
2010年10月05日(Tue) 16:10

 もともと本を読むのは好きなほうですが、最近はなかなか忙しく、昔ほどのペースで読むことは出来なくなりました。1冊の本を何日もかけて、それこそ読みかけの途中で、次に読み始めた時は内容を忘れてもう1度最初から、何てことがしばしばあります。経験上、読みかけになる本はほとんどがあまり興味の向かないものであることが多いようですが…。

 先日、読み終わった本は『東京タワー ボクとオカンと、時々オトン』リリーフランキー著です。

 なにを今更という感じがしますが、本だけずいぶん前に購入したものの、映画にもテレビドラマにもなり、読む前に興ざめしてしまい、今まで放っておいたものにやっと手を着けた訳です。

 内容はタイトルの副題のとおり、作者の幼い頃からの家族模様を書いたものです。描かれていたのは子としての立場からでしたが、私は老いてゆく親を持つ子として、子を持つ母として、両面から考えさせられる本でした。もちろん一気に読みきりました。(たかはし)