事務局日記

事務局日記 予定~福島に帰ったら~
2011年05月09日(Mon) 14:18

 「予定~福島に帰ったら~」歌:だっぺずとナンバーザは、震災や原発で苦しむ福島県に対する応援ソングです。その曲に福島民報社と㈶福島県観光物産交流協会とが協力して、福島の美しい風景をアップ、You Tubeで見ることができるようになりました。ぜひご覧になって福島県人は復興の力にしてください。そして他県の方は悪いイメージばかりが先行している福島の美しさをもう一度思い出してください。

 震災に遭われたのは福島県だけではありません。皆さんそれぞれの「予定~○○に帰ったら~」を考えてみてください。一緒に前に進みましょう!

 この曲はTOKYO FMの携帯サイトからダウンロードでき、収益金は全額福島県に寄付されます。

 「予定~福島に帰ったら~」http://www.youtube.com/watch?v=k-WfqObM8r0

事務局日記 ゴールデンウィークのお知らせ
2011年04月28日(Thu) 11:16

 当事務所は4月29日~5月8日までお休みをいただきますので、よろしくお願いいたします。

 例年なら今頃はあちらこちらから運動会の練習の声や音楽が聞こえてきますが、今年は何も聞こえてきません。いつも近くの高校では、年度初めの体育は阿武隈川べりのランニングと決まっていて、大勢が事務所の脇を賑やかに通り過ぎて行きましたが、それも今年はありません。

 事務所のあるここを含む福島市の渡利から福島駅・信夫山の手前の地域は放射線量が高く、学校では外での活動を控えています。

 幼稚園の先生が「子供たちは虫と同じです。暖かくなるとムクムク動き出すんです。」と言っていたのを思い出します。陽気はすっかり春なのに…どれほど外で思う存分遊びたいでしょう…。早く思い切り外で遊べる日がくることを祈っています。   (たかはし)

事務局日記 福島県民の歌
2011年04月19日(Tue) 13:37

 心が弱くなっている時に歌で元気になれる事ってありますよね。今回震災を体験して、さまざまな歌から勇気をいただきました。

 今まで気にもしなかった歌が改めて心に沁みたりします。この歌もそうです。福島県民ならきっとメロディーを聴けば「ああ…」と思うはずでしょう。(たかはし)

福島県民の歌

1  しゃくなげ匂う山なみに

呼びかけよう

若い理想をかざして

あしたの夢が

はてなく伸びる

明るいふるさと

福島をつくろう

みどりひかる

この空いつまでも

ああ 福島県


2  けやきの樹にしあわせの

虹かけよう

若い血汐を燃やして

嵐をこえて

雪崩に耐えて

豊かなふるさと

福島をつくろう

ちから満ちる

あしおと高らかに

ああ 福島県

3  きびたき歌う尾根を背に

手をつなごう

若いあこがれむすんで

町から村へ

ひとつにみのる

楽しいふるさと

福島をつくろう

こころあわせ

つち音絶やさずに

ああ 福島県

事務局日記 低線量率放射線療法
2011年04月19日(Tue) 13:09

 「低線量率放射線療法」ネットやテレビでも報道されているようです。原発に悩む福島県人(すべての地域というわけではありません)にとっては心強い情報ですが、信じるのも信じないのも皆さんの自由です。(たかはし)

低線量率放射線効果の驚くべき健康増進力 ,持病も治る福島県産の農水産物 傑作

 放射線医学の専門家であり世界的な権威、稲 恭宏(いな、やすひろ)先生が、講演発表されました。先生は、放射線治療の長年の研究から、低線量率放射線療法を開発され、実験により証明されたことを元に発表されています。 それによると、高線量率による被曝と低線量率による被曝とはまったく質が異なります。福島原発における放射線量は、チェルノブイリ事故や広島長崎のような高放射線量のものとは全く異なるもので、福島原発の放射線が、人間が地上で数十センチジャンプする力にたとえるなら、チェルノブイリや広島長崎は、宇宙ステーションに届くようなジャンプになるそうで、もう全く別物なのだそうです。 ところで、この被曝という言葉は、広島長崎の原爆による被爆という場合の被爆とは字も違い意味も違う言葉であり、原爆の被爆は原子爆弾による高線量の放射線を浴びることであり、同じ発音でも意味は違いますから混同してはなりません。 低線量率放射線療法によって、先生は多くの患者を治してこられました。もし患者でなく、まったく健康な人に低線量率放射線効果ほどこした場合は、免疫機能が著しく高まり、がんの発生率が低下し、非常な健康増進になり、インフルエンザにも掛からなくなります。もし牛ならば、福島県の牛は口蹄疫にもかからなくなるといわれます。できれば、放射線量がもう少しレベルが高いほうがもっと良いそうです。 そして、先生は長年実験してきて、英文学術ジャーナルに発表されています。マウス実験でも低線量率放射線療法を施したマウスは毛並みも良くなり、がんも発生せず、寿命も伸びて、普通のマウスよりも体格が良く健康が増進するそうなのです。 先生は、今回のことはちょうどこの低線量率放射線療法と同じであり、今後福島県産の野菜や海産物はむしろどんどん食べたほうが健康によいといわれます。今までテレビや原子力委員会で説明してきた専門家と言われる人々は、勉強不足だといわれます。数年前の東海村の事故の時も、先生に原発関係のおえらい方が、安全性を訪ねにこられ、その時先生は施設外では全く問題ないと応えて、安全性を保証されたことで事態を収束させることができました。 今回も政府の発表や専門家と言われる人々のあまりの勉強不足による嘘の発表とひどい風評に、発表の講演を行うことにされ、昼夜を問わず説明のためのデータの表や図を作成されて、講演を行われました。 福島に行くだけで、健康が良くなり、免疫力が高まります。福島の農水産物、水も大いに食べて飲んだほうが、健康が増進します。



      
事務局日記 
2011年04月18日(Mon) 16:51

 昨日・一昨日と、例年には及びませんが渋滞ができるほど花見山が賑わいました。ほとんどが県内ナンバーの車だそうですが、とても嬉しいことです。ここのところ渋滞=ガソリン給油でしたから。

 この時期に県外からのお客様がいらしてくれるなら最高ですが、だめなら地元の人が県内を動けば良いんですよね。今年は福島県民が福島を楽しむ年にしましょう。そして被災されて避難なさっている方も、気持ちに少しでもゆとりが持てた時には、自分の地元とは違う今の場所を楽しんでみてください。きっと何か小さいことかもしれませんが嬉しいことが見つかると思いますよ。(たかはし)